株式会社資生堂

資生堂の歴代社長


資生堂歴代社長
初代:福原信三(1915年~1940年)
2代:松本昇(1940年~1954年)
3代:伊与田光男(1954年~1959年)
4代:伊藤隆男(1959年~1964年)
5代:森治樹(1964年~1967年)
6代:岡内英夫(1967年~1975年)
7代:福原信和(1975年~1978年)
8代:山本吉兵衛(1978年~1984年)
9代:大野良雄(1984年~1987年)
10代:福原義春(1987年~1997年)
11代:弦間明(1997年~2001年)
12代:池田守男(2001年~2005年)
13代:前田新造(2005年~2011年)
14代:末川久幸(2011年~2013年)
15代:前田新造(2013年~2014年)
16代:魚谷雅彦(2014年~)


■株式会社資生堂(しせいどう)は、化粧品の製造・販売を主な事業とする日本の企業である

■化粧品の日本国内シェア第1位の化粧品メーカーであり、世界では第5位である


福原有信(ふくはら・ありのぶ)略歴・経歴(プロフィール)
【1848年~1924年】日本の実業家。資生堂の創業者。安房国松岡村(現・千葉県館山市)の郷士の家に生まれた。現・東京大学医学部で西洋薬学を学ぶ。卒業後、海軍病院薬局長となる。その翌年の1872年、23歳の時には、官を辞して、民間初の洋風調剤薬局となる資生堂を銀座に開業した


松本昇(まつもと・のぼる)略歴・経歴(プロフィール)
【1886年~1954年】 資生堂元社長。香川県生まれ。高松商業を経て早稲田大学商学部に入学したが中退。百貨店経営を学ぶために渡米して、ニューヨーク大学へと進んだ。皿洗いや百貨店勤務をこなしながらの8年間に及ぶ苦学生時代に出会ったのが、資生堂初代社長であった。帰国後は社長に招かれ、資生堂の支配人に就任。乱売合戦が吹き荒れる化粧品業界において松本は、適正利潤、適正規模による適正価格を守ることを強く主張。「チェーンストア制度」を導入することが、業界だけではなく、消費者にとっても重要だと考えた。資生堂の基盤を築いた松本は、人心掌握にも長けていた。1950年には政界に進出。参議院議員として、一企業のみならず、業界のために東奔西走した


福原義春(ふくはら・よしはる)略歴・経歴(プロフィール)
日本の経営者。資生堂10代目社長、名誉会長を歴任。1931年3月14日生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。祖父は資生堂創業者の福原有信


前田新造(まえだ・しんぞう)略歴・経歴(プロフィール)
株式会社資生堂代表取締役会長兼執行役員社長。1947年2月25日生まれ。大阪府八尾市出身。慶應義塾大学文学部社会学科卒


魚谷雅彦(うおたに・まさひこ)略歴・経歴(プロフィール)
日本の経営者。株式会社資生堂の16代目社長。1954年6月2日生まれ。奈良県出身。同志社大学卒業後、ライオン歯磨(現:ライオン)勤務を経て、クラフト・ジャパン(現:モンデリーズ・ジャパン)において副社長を歴任。1994年、日本コカ・コーラ入社、2001年社長就任。2006年会長就任。2008年NTTドコモ顧問就任。2013年資生堂マーケティング統括顧問に就任。2014年代表取締役執行役員社長に就任
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