ヤマサ醤油株式会社

ヤマサ醤油の歴代社長


初代:濱口儀兵衛(1645年、紀州から下総国銚子にわたり、醤油醸造業を開始)
7代:濱口梧陵(物語『稲むらの火』のモデルとして知られる)
12代:濱口道雄(現在のヤマサ醤油社長。濱口梧陵の玄孫にあたる)

石橋直幸(2017年3月~ )


■ヤマサ醤油株式会社(ヤマサしょうゆ)は、千葉県銚子市にある醤油を中心とした調味料メーカーである

■七代目当主濱口梧陵の代で医学をはじめ様々な社会事業に尽力し、現在でも診断用医薬品や抗体試薬などの医薬品も販売している

■1645年(正保2年)に創業

■1928年(昭和3年)、株式会社組織に改組


■略歴・経歴(プロフィール)
浜口梧陵(はまぐち・ごりょう)
【1820年~1885年】醤油醸造業を営む濱口儀兵衛家(現・ヤマサ醤油)当主で、七代目濱口儀兵衛を名乗った。津波から村人を救った物語『稲むらの火』のモデルとしても知られる。6月15日紀伊国広村(和歌山県広川町)に生まれる。1854年、安政大地震津波に「稲むらの火」揚げ救援活動。大堤防建設など被災民の救済に尽くす。1868年、紀州藩勘定奉行となる。1880年、県議会初代議長となる。1881年、銚子汽船株式会社を設立。65歳で没
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
検索フォーム
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR