川崎重工業株式会社

川崎重工業の歴代社長


設立者:川崎正蔵(神戸川崎財閥創始者)

初代:松方幸次郎(1896年就任)
2代:鹿島房次郎
3代:平生釟三郎
4代:鋳谷正輔
5代:手塚敏雄
6代:砂野仁

長谷川聡
村山滋(2013年6月~2016年6月)
金花芳則(2016年6月~)


■川崎重工業株式会社(かわさきじゅうこうぎょう)は、オートバイ・航空機・鉄道車両・船舶などの輸送機器、その他機械装置を製造する日本の企業である

■設立年月日:1896年10月15日

■本社所在地:兵庫県神戸市中央区東川崎町一丁目1番3号 神戸クリスタルタワー


略歴・経歴(プロフィール)
■川崎正蔵(かわさき・しょうぞう)
【1836年~1912年】日本の実業家、政治家。神戸川崎財閥の創設者。川崎造船所創業者、貴族院議員。薩摩国鹿児島城下大黒町(鹿児島県鹿児島市大黒町)で生まれる。17歳の時長崎に出て貿易に従事、藩命によって金・米を扱った。官営兵庫造船所の払い下げを受けて、1887年に川崎造船所(現・川崎重工業)を設立。1898年 神戸新聞を創刊、1905年 神戸川崎銀行を開設。神戸川崎財閥の礎を築く


略歴・経歴(プロフィール)
■松方幸次郎(まつかた・こうじろう)
【1866年~1950年】日本の実業家。川崎造船所初代社長。薩摩国鹿児島に生まれる。東京帝国大学を中退し、同年エール大学に留学。エール大学卒業後、第一次松方内閣組閣に伴い、父の首相秘書官となる。1896年 川崎財閥創設者・川崎正蔵に要請されて株式会社川崎造船所初代社長に就任。大阪舎密鉱業、神戸瓦斯、神戸新聞、神戸桟橋、九州電気軌道、九州土地信託、川崎汽船、国際汽船、神港倶楽部、ベルベット石鹸、日本ゴム蹄鉄の社長など歴任。神戸商業会議所会頭、衆議院議員に当選し神戸の政財界の重鎮として活躍した


略歴・経歴 (プロフィール)
■平生釟三郎(ひらお・はちさぶろう)
慶応2年~昭和20年(1866年~1945年)日本の実業家、教育者、政治家。 美濃国加納藩(現・岐阜市)生まれ。 高等商業学校(現・一橋大学)を首席で卒業。高等商業学校付属主計学校助教諭 、 兵庫県立神戸商業学校(現・兵庫県立神戸商業高等学校)校長を経て、1894年、東京海上保険(現・東京海上日動火災保険)に入社、同社再建に貢献。1933年、川崎造船所(現・川崎重工業)社長。貴族院議員、文部大臣、日本製鐵(現・新日本製鐵)会長などを歴任。現・甲南大学・甲南高等学校・中学校、甲南病院なども設立した


略歴・経歴 (プロフィール)
■金花芳則(かねはな・よしのり)
日本の経営者。川崎重工業株式会社 社長。昭和29年2月19日生まれ。兵庫県出身。1976年 阪大基礎工卒業。川崎重工業に入社。2009年 執行役員。2012年 常務取締役。2016年4月1日 副社長。2016年6月 社長に就任
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