住友 歴代総理事

住友財閥の歴代総理事


初代:広瀬宰平(1877年~1894年)
2代:伊庭貞剛(1900年~1904年)※広瀬宰平の甥
3代:鈴木馬左也(1904年~1922年)
4代:中田錦吉(1922年~1925年)
5代:湯川寛吉(1925年~1930年)
6代:小倉正恆(1930年~1941年)
7代:古田俊之助(1941年~1946年)


■近代の住友は、7人の総理事が事業の基礎を固め発展させた

■明治以降の住友の経営は、広瀬をはじめとする大番頭(総理事)にまかされた。以後伊庭貞剛、鈴木馬左也といった名総理事に恵まれ、銀行、倉庫、保険など多方面に進出した

■1946年、古田俊之助の退任以降は、総理事は置かれず、古田が最後の総理事となった


略歴・経歴(プロフィール)
■伊庭貞剛(いば・ていごう)
【1847年~1926年】住友合資第二総理事。1月5日近江(滋賀県)生まれ。明治12年司法省から住友入りし、大阪本店支配人。1890年、滋賀県選出初の衆議院議員。別子鉱業所支配人を経て、明治33年に住友総理事。鉄剛への進出をはじめ、産業勃興期に住友財閥の基礎を築いた。明治37年、57歳で隠退。79歳で没
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