セーラー万年筆株式会社

セーラー万年筆の歴代社長


阪田久五郎(創業者)

西本博行(1981年3月~1993年3月)
碓井初秋(1993年3月~2009年)※食道がんのため死去
中島義雄(2009年12月~2015年12月)
比佐泰(2015年12月~ )


■セーラー万年筆株式会社は、文房具を中心とした製造メーカーである

■日本初のボールペン製造や、カートリッジ式万年筆の特許取得など、日本の筆記用具業界をリードしてきた老舗である

■本社:東京都江東区毛利2-10-18

■市場情報:東証2部

■創立年月日:1911年(明治44年)2月11日

■設立年月日:1932年(昭和7年)8月14日


略歴・経歴(プロフィール)
■阪田久五郎
日本の実業家。セーラー万年筆株式会社創業者。友人がイギリス土産にくれた万年筆に激しい衝撃を受けたことが原点となり、1911年(明治44年)広島県呉市に阪田製作所を創業。創業当時は、軸だけを製造し、輸入されたペン先を取り付けて販売。その後、研究と試行錯誤を重ね、昭和4年頃には、ペン先が2つに割れた金ペンを完成。昭和23年には、プラスチック射出成型で量産する日本最初の万年筆を、さらに昭和33年には他社に先駆けカートリッジ万年筆を発売するなど、市場の最先端を常に切り拓いてきた


略歴・経歴(プロフィール)
■中島義雄(なかじま・よしお)
日本の官僚、実業家。1942年3月30日生まれ。東京都出身。麹町小学校、麹町中学校、日比谷高校を経て、昭和41年、東京大学法学部卒業。同年、大蔵省入省。「花の41年組」と言われた同期の中でも有力な事務次官候補として嘱望された。主計局総務課長、主計局次長などを務める。1995年、二信組事件を引き起こしたイ・アイ・イ・グループ総帥・高橋治則との親密交際や副業問題などでクローズアップされ、財政金融研究所長を最後に辞任。1997年、京セラ入社。同社理事、京セラミタ専務、京セラ北京代表所首席代表等を経て、2005年、船井電機取締役兼執行役副社長に就任。2009年12月 セーラー万年筆社長に就任。2015年12月に社長から解任


略歴・経歴(プロフィール)
■比佐泰(ひさ・やすし)
日本の経営者。セーラー万年筆株式会社 社長。茨城県出身。1977年 茨城大学人文卒業。セーラー万年筆に入社。2010年 取締役。2012年 取締役上級執行役員。2015年12月12日 社長に就任
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