鹿島建設

鹿島建設の歴代社長


初代:鹿島岩吉(1840~1880年)
2代:鹿島岩蔵(1880~1912年)
3代:鹿島精一(1912~1938年)
4代:鹿島守之助(1938~1957年)
5代:鹿島卯女(1957~1966年)
6代:渥美健夫(1966~1978年)
7代:石川六郎(1978~1984年)
8代:鹿島昭一(1984~1990年)
9代:宮埼明(1990~1996年)
10代:梅田貞夫(1996~2005年)
11代:中村満義(2005~2015年)
12代:押味至一(2015~)


■鹿島では創業者の岩吉を初代として歴代社長を表示。個人企業時代も含まれる

■株式会社に改組したのは1930年2月。初代社長は鹿島精一

■鹿島建設株式会社は、日本の大手総合建設会社で、対外的には単に鹿島と称している

■超高層ビル事業を得意とし、蓄積された高度な技術とノウハウ、業界髄一の技術研究所を有している


■4代目社長
鹿島守之助(かじま・もりのすけ)略歴・経歴(プロフィール)
1896年~1975年(明治29年~昭和50年)鹿島建設元社長。兵庫県生まれ。東京帝国大学法学部卒。外務省に入省しドイツ、イタリア大使館等駐在。昭和2年、鹿島精一の婿養子となる。昭和13年、鹿島組(現・鹿島建設)社長。戦後、公職追放で退いた後、昭和28年、参議院議員。北海道開発庁長官。78歳で没。外交史研究者としても知られ、著書に「日本外交史」(全34巻)他
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