韮崎大村美術館 館長

大村美術館の館長


館 長:大村智(北里大学特別栄誉教授)
副館長:堀内洋子


■韮崎大村美術館は、全国でもあまり例をみない近代から現代までの日本を代表する女流美術作家の作品の展示をはじめ、戦前から戦後にかけての二科会や一陽会などを画壇を中心に活躍した洋画家・鈴木信太郎氏の作品等を紹介している

■創設者であり館長の大村智北里大学特別栄誉教授が2015年、ノーベル医学生理学賞を受賞したことで、韮崎大村美術館は全国に知れる美術館となった


略歴・経歴(プロフィール)
■鈴木信太郎(すずき・しんたろう)
【1895年~1989年】日本の洋画家。東京生まれ。白馬会洋画研究所で黒田清輝に師事する。二科展に出品し、1936年会員となる。戦後1955年二科会を退会して一陽会を結成し中心的存在として活躍する。1960年日本芸術院賞受賞、1969年日本芸術院会員、1988年文化功労者。明朗な風景画を得意とした


略歴・経歴(プロフィール)
■大村智(おおむら・さとし)
日本の天然物有機化学者。北里大学特別栄誉教授。ノーベル医学生理学賞受賞。1935年7月12日生まれ。山梨県韮崎市出身。山梨大学学芸学部卒業。定時制高校の教師となるが研究者に転じる。2013年 北里大学特別名誉教授。2015年 ノーベル生理学・医学賞を「感染症の薬」という題目で受賞
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