東邦電力

東邦電力の歴代社長


初代:伊丹弥太郎(九州電燈鉄道出身、貴族院議員)
2代:松永安左工門(電力の鬼)
3代:竹岡陽一


■東邦電力(とうほうでんりょく)は日本の大正・昭和戦前期に存在した電力会社。五大電力(東邦電力、東京電燈、大同電力、宇治川電気、日本電力)の一つである

■東邦電力は、源流をたどると名古屋電燈→関西電気と九州電燈鉄道の二系統に分けることができる

■1942年、国家総動員法により1発電9配電体制に再編されることになり、東邦電力も解散し、日本発送電及び4配電会社(九州、関西、中部、四国)に事業を譲った

■日本発送電株式会社(にほんはっそうでん)は、1939年から1951年までの間に存在した日本の電力事業を司った特殊法人である


略歴・経歴(プロフィール)
■松永安左ェ門(まつなが・やすざえもん)
【1875年~1971年】電力中央研究所所長。長崎県壱岐郡生まれ。慶応義塾中退。日本銀行員、石炭商等を経て明治42年に福博電気軌道の設立に加わり、電気事業経営に関係。その後、九州電燈鉄道(現・九州電力)、旧東邦電力の経営に参画。戦後、電気事業再編成審議会会長に就任、国営電力会社を分割し、民営による九電力体制を築きあげた。トインビー「歴史の研究」の翻訳も手掛けた。95歳で没。署書に「松永安左ェ門著作集(6巻)」
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