株式会社崎陽軒

崎陽軒の歴代社長


創業者:久保久行(4代目横浜駅長)

初代:野並茂吉(シウマイ王と呼ばれた)
2代:野並豊(1965年~1991年)
3代:野並直文(1991年~ )


■株式会社崎陽軒(きようけん)は、神奈川県横浜市西区に本社を置く、主に焼売(シウマイ)の製造販売ならびにレストラン経営をおこなう企業である

■横浜名物のシウマイ、駅弁の「シウマイ弁当」を製造、販売していることで有名である

■崎陽軒(きようけん)の社名は創業者の久保久行が長崎出身である事にちなみ、長崎の漢文風の美称である「崎陽」に由来する

■崎陽軒の工場見学の案内では、長崎にある場所で太陽が昇る岬という意味を持つ「崎陽岬」を由来と説明している

■1908年(明治41年)、4代目横浜駅長であった久保久行が、定年退職後、知人であった高橋善一(後の東京駅長)の薦めで横浜駅構内営業の許可を妻久保コトの名で得る

■1915年(大正4年)
横浜駅が平沼材木町に移転し、匿名組合崎陽軒と改組。支配人に野並茂吉が就任した


略歴・経歴(プロフィール)
久保久行
主に焼売(シウマイ)の製造販売ならびにレストラン経営をおこなう企業、株式会社崎陽軒の創業者。長崎県出身。4代目横浜駅長。定年後に崎陽軒を創業


略歴・経歴(プロフィール)
野並豊(のなみ・ゆたか)
日本の経営者。大正11年、横浜市生まれ。父は「シウマイ王」と称された崎陽軒初代社長の野並茂吉。満州から復員し、慶応大在学中から崎陽軒の業務に就き、昭和23年、崎陽軒常務。40年、社長。42年に「真空パックシウマイ」を発売、全国に知られる横浜みやげに。平成3年、会長。91歳で死去
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