ユニ・チャーム

ユニ・チャーム歴代社長


初代:高原慶一朗(創業者)
2代:高原豪久(一朗の息子。2001年社長に就任)


■ユニ・チャーム株式会社は、生理用品、紙おむつ(赤ちゃん用、大人用)などの衛生用品の大手メーカーである

■タンポンやナプキンなどの生理用品や紙おむつで日本国内のトップシェアを誇る。アジア各国へも進出している

■みどり会の会員企業でもある

■2001年に高原豪久が創業者から引き継ぎ社長に就任した


高原慶一朗(たかはら・けいいちろう)略歴
1931年~(昭和6年~)ユニ・チャーム創業者。愛媛県川之江市生まれ。昭和28年、大阪市立大学商学部卒。関西紙業、城山製紙勤務を経て、昭和36年、29歳で独立して大成化工㈱を設立。昭和38年、生理用ナプキン分野に進出。昭和49年、ユニ・チャーム㈱を設立して社長に就任。このあと相次いで関連企業を設立するなど、積極果敢なる戦略展開で現在のユニ・チャームグループへと育てあげた

高原豪久(たかはら・たかひさ)略歴
日本の経営者。ユニ・チャーム2代目社長。愛媛県出身。1986年、成城大学経済学部卒業。三和銀行(のちの三菱東京UFJ銀行)に入行。1991年、ユニ・チャームに入社。2001年、社長に就任
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