山一證券株式会社

山一證券の歴代社長


初代:小池国三(創業者)
2代:杉野喜精(1917年~1935年)
3代:太田収(1935年~1938年)※46歳の若さで社長就任。48歳で自殺
4代:平岡伝章(1938年~1938年)※暫定的に社長
5代:木下茂(1938年12月~1943年)
6代:小池厚之助(1943年~1954年)※小池国三の次男
7代:大神一(1954年~1964年)
8代:日高輝(1964年~1972年)
9代:植谷久三(1972年~1980年)
10代:横田良男(1980年~1988年)
11代:行平次雄(1988年~1992年)
12代:三木淳夫(1992年~1997年)
13代:野澤正平(1997年)※この年に自主廃業。最後の社長


■山一證券株式会社(やまいちしょうけん)は、かつて存在した日本の証券会社である

■野村證券、大和證券、日興證券とともに日本の「四大証券会社」の一角にあったが、不正会計(損失隠し)事件後の経営破綻によって1997年(平成9年)に廃業した

■創業:1897年(明治30年)

■解散:2005年(平成17年)

■1897年に小池国三が東京株式取引所仲買人の免許を受け、1週間後兜町に小池国三商店を開店

■1997年に自主廃業して業務を停止したが、法人としての山一證券株式会社は2005年に解散するまで存続していた


略歴・経歴(プロフィール)
■小池国三( こいけ・くにぞう)
【1866年~1925年】明治、大正時代の実業家。山梨県出身。甲州財閥の先駆者、若尾逸平(いっぺい)のもとで株式取引などに従事。日清戦争後、東京兜町で株式仲買商として独立、鉄道株などで巨利をあげた。大正6年 山一合資(のち山一証券)を設立。同年小池銀行を創立し頭取。大正11年 東京瓦斯(ガス)社長。おおくの会社の経営にかかわった。60歳死去
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