株式会社東芝

東芝の歴代社長


田中久重(創業者)※重電の源流をつくる
藤岡市助(創業者)※軽電の源流をつくる

山口喜三郎(1939年9月~1943年)
津守豊治(1943年~1947年)
新関広作(1947年~1949年)
石坂泰三(1949年~1957年)
岩下文雄(1957年~1965年)
土光敏夫(1965年~1972年)
岩田弐夫(1976年~ 1980年)
佐波正一(1980年~1986年)
渡里杉一郎(1986年4月~1987年7月)
青井舒一(1987年7月~1992年6月)
佐藤文夫(1992年6月~1996年6月)
西室泰三(1996年6月~2000年6月)
岡村正(2000年6月~2005年6月)
西田厚聰(2005年6月~2009年6月)
佐々木則夫(2009年6月~2013年 )
田中久雄(2013年~2015年7月)
室町正志(2015年7月~2016年6月)
綱川智(2016年6月~ )


略歴・経歴(プロフィール)
■田中久重(たなか・ひさしげ)
【1799年~1881年】発明家。東芝の創業者の一人。筑後国久留米(現・福岡県久留米市)生まれ。8歳で「開かずの硯箱」を作ったのを皮切りに、ゼンマイ仕掛けのからくり人形、アームストロング砲、蒸気機関、電話機など生涯を通じて発明に没頭。なかでも万年時計は「江戸期最高」とまで言われ、幕末から明治にかけて発明家としてその名を世に轟かせた。日本初の民間機械工場「田中製作所」を創設したのが1873年、実に75歳の時。これが東芝の発祥とされる。82歳で没


略歴・経歴(プロフィール)
■藤岡市助(ふじおか・いちすけ)
【1857年~1918年】日本に電気、電球灯を普及させた功績から「日本のエジソン」、「電力の父」と評される実業家。後の、「東京電力」「東芝」「NEC」の創業者。周防国岩国(現在の山口県岩国市)で生まれる。工部大学校(現・東京大学工学部)電信科卒業


略歴・経歴(プロフィール)
■石坂泰三(いしざか・たいぞう)
【1886年~1975年】経団連2代会長。東芝元社長。第一生命元社長。東京・下谷生まれ。東京帝国大学法学部卒後、逓信省入省。大正4年、第一生命入りし、昭和13年に社長に就任。昭和24年、東芝社長に就任して東芝再建に尽力。昭和31年、経団連会長。以降、6期12年間、財界のトップリーダーとして活躍し、財界総理と呼ばれた。88歳で没


略歴・経歴(プロフィール)
■土光敏夫(どこう・としお)
【1896年~1988年】東芝元社長。石川島重工業(現IHI)元社長。経団連第4代会長。岡山県生まれ。東京高等工業(現・東京工業大学)卒。同年東京石川島造船所に入社。昭和25年石川島重工業社長。昭和40年東京芝浦電気(現・東芝)社長。昭和49年経団連第4代会長に就任。昭和56年第二次臨時行政調査会会長。昭和58年行革審会長。横浜市鶴見区の自宅から社長時代もバスと電車で通勤していたといわれる。91歳で没。著書に「経営の行動指針」


略歴・経歴(プロフィール)
■岡村正(おかむら・ただし)
日本の経営者。東芝元社長。日本経団連副会長、日本商工会議所の第18代会頭などを歴任。1938年7月26日、中野城山町(現・中野区中野1丁目)で生まれた。東京大学法学部卒。大学ではラグビー部に所属した


略歴・経歴(プロフィール)
■田中久雄(たなか・ひさお)
日本の経営者。東芝社長を歴任。兵庫県出身。神戸商科大学商経学部卒業。東芝に入社。フィリピン、英国などに駐在。資材調達部長。PC生産統括センター長。常務、上席常務、専務、副社長を務める。2013年 社長に就任


略歴・経歴(プロフィール)
■室町正志(むろまち・まさし)
日本の経営者。株式会社東芝 社長。1950年4月10日生まれ。早稲田大学理工学部電気通信学科修士課程修了。東芝入社。2006年 6月執行役専務(セミコンダクター社社長)。2013年 6月 東芝 取締役。2014年 6月 取締役会長。2015年7月 社長兼務
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