神戸銀行

神戸銀行の歴代社長


初代会長:岡崎忠雄(岡崎財閥2代目)
初代副頭取:牛尾健治(姫路銀行頭取。息子はウシオ電機創業者牛尾治朗)

初代頭取:八馬兼介(1936年~1947年)※八馬財閥3代目
2代頭取:岡崎忠(1947年~1967年)※岡崎忠雄の婿養子
3代頭取:石野信一(1967年~1973年)※神戸出身の大蔵事務次官

※1973年、太陽銀行と合併し太陽神戸銀行が誕生。初代頭取に石野信一が就任


■神戸銀行(こうべぎんこう)は、現在の三井住友銀行の前身の1つで、兵庫県を中心に店舗を有していた都市銀行である

■1936年(昭和11年) 神戸岡崎銀行、第五十六銀行、西宮銀行、灘商業銀行、姫路銀行、高砂銀行、第三十八銀行の7銀行を母体に設立された

■本店:神戸市神戸区(現中央区)浪花町五六番地(旧神戸岡崎銀行本店)。2014年現在、三井住友銀行神戸本部が所在する


略歴・経歴(プロフィール)
■岡崎忠雄(おかざき・ただお)
【1884年~1963年】大正、昭和期の実業家。岡崎財閥の創業者で、神戸財界の雄と呼ばれた岡崎藤吉の婿養子。神戸銀行会長、神戸商工会議所会頭、貴族院議員、東京計器製造所会長、日豊海運会長、ダイハツ工業取締役、経団連顧問、日経連顧問などを歴任した。著書に「青海偶語」
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
検索フォーム
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR