立花証券株式会社

立花証券の歴代社長


石井久(1961年~1973年)※実質的創業者
中田忠雄(1973年~1982年)
石井久(1982年~1988年)
福園一成(1988年~2000年)
石井登(2000年~ )※石井久の長男


■立花証券株式会社(たちばなしょうけん)は、東京都中央区に本店を置く日本の証券会社である

■1953年 石井久が29歳の時に石井株式研究所を創立

■1953年 社員13人、資本金500万円で江戸橋証券を創業する

■1957年 東証正会員であった立花証券(社員32人。資本金1000万。1948年 設立)を買収し、合併する。江戸橋証券を清算し、立花証券の名称を存続する

■立花証券は1953年3月のスターリン暴落を予言した伝説の相場師、石井久が長く社長を務め、石井は立花証券の父と呼ばれる

■石井久は清水一行の作品のひとつたる経済小説『大物』のモデルともなった


略歴・経歴(プロフィール)
■石井久(いしい・ひさし)
立花証券創業者。1923年5月13日、福岡県の小農家に生まれる。尋常高等小学校を卒業ののち、渡辺鉄工所(九州飛行機)に入所。その後、警視庁警察練習所、東京自由証券などを経て53年、江戸橋証券創業。58年立花証券を買収合併。89年立花証券会長。10数名でスタートしたが800人規模の企業にまで育てあげた
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