オリンパス

オリンパス歴代社長

初代:川上謙三郎(名目上の社長)
2代:山下長(創業者)
3代:茶谷保三郎
4代:神田正吉
5代:高橋冏
6代:中野撤夫
7代:内藤隆福
8代:神部健
9代:北村茂男
10代:下山敏郎
11代:岸本正壽
12代:菊川剛
13代:マイケル・ウッドフォード
14代:菊川剛
15代:高山修一


■オリンパス株式会社 は、日本の光学機器・電子機器メーカーである

■本社は東京都新宿区西新宿

■オリンパスの起源は1919年(大正8年) 山下長が高千穂製作所を創業し、顕微鏡や体温計など理化学計器類の製造・販売をしたことに始まる

■山下長(やました・たけし)経歴(プロフィール)
1889年~1959年(明治22年~昭和34年)現・オリンパスの創業者。1889年4月8日、鹿児島県生まれ。大正4年、東京帝国大学法学部法律学科卒業。弁護士を開業後、大正7年、貿易会社「常盤商会」に入社。砂糖で利益を上げた報奨として常盤商会から出資を受け、顕微鏡の国産化を目指す「株式会社高千穂製作所」を設立。この会社が現・オリンパスである。70歳で没

■岸本正壽(きしもと・まさとし)経歴(プロフィール)
1935年~(昭和10年~)12月12日生まれ。鳥取県出身。オリンパス光学工業(現・オリンパス)元社長。昭和33年3月早稲田大学法学部卒業、昭和33年4月オリンパス光学工業㈱(現オリンパス㈱)入社。平成5年、社長。平成13年、会長。平成19年5月、春の叙勲で旭日中綬章を受章

■菊川剛(きくかわ・つよし)経歴(プロフィール)
1941年~(昭和16年~)オリンパス元社長。愛媛県西条市生まれ。1963年、慶応大学法学部卒。1964年、オリンパス光学工業入社。1993年取締役、1998年、常務。2001年、社長。2011年4月に社長を退任し代表権のある会長に就任。後任の社長にはイギリス人のマイケル・ウッドフォードを抜擢した。しかし半年後の10月16日にウッドフォードを解任し、自身が社長兼任となった。この人事にともなう混乱や株価低迷の責任を取り、10日後の10月26日に退任と代表権を返上した。11月8日には、1990年代以来有価証券取引で生じた損失の隠蔽に関与してきたことが明らかとなった
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