カルピス株式会社

カルピスの歴代社長


三島海雲(創業者)

横山淑夫
稲森俊介(1991年~1995年)
小林公生(1995年~2000年)
武藤高義(2000年~2005年)
石渡總平(2005年~2009年)
山田藤男(2009年~  )
岸上克彦(2015年3月~  )


■カルピス株式会社はアサヒ飲料等を傘下に持つアサヒグループホールディングスの完全子会社である

■1902年(明治35年)、当時25歳の三島海雲(みしま・かいうん)は内モンゴル(現在の中華人民共和国・内モンゴル自治区)を訪れ、そこで口にしたジョッヘという飲み物を参考にして、1919年(大正8年)にカルピスを開発・発売し、この飲料と同名の企業の創業者となった

■三島によって開発された日本初の乳酸菌飲料「カルピス」。『おいしくてからだに良いものを創って、多くの人を喜ばせたい』というカルピス開発に込められた思いは、90年以上たった今日でも、脈々とカルピス社に受け継がれている


略歴・経歴(プロフィール)
■三島海雲(みしま・かいうん)
【1878年~1974年】カルピス創業者。大阪府豊能郡(とよのぐん)(現箕面市)で貧乏なお寺の子として生まれる。生家は西本願寺派の末寺。1892年小学校を中退。漢学塾で学ぶ、1893年京都の西本願寺文学療に入寮、1899年山口市の開導中学校へ赴任。1901年仏教大学3年に編入。1902年中国に渡り、北京の東文学舎に寄宿。土倉五郎と出会う。1903年北京に日華洋行を設立。1908年内モンゴルで乳酸を知る。1915年中国の事業を手放して帰国。1917年ラクトー株式会社(現カルピス)を設立。1919年カルピスを販売。1922年キャッチフレーズとして、「初恋の味」を初めて新聞広告に使用。1962年三島海雲記念財団を設立。96歳で没
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