株式会社岩波書店

岩波書店の歴代社長


岩波茂雄(創業者)
大塚信一(1997年~2003年)
山口昭男(2003年~2013年)
岡本厚(2013年~ )


■株式会社岩波書店(いわなみしょてん)は、日本の出版社である

■1913年(大正2年)8月5日、岩波茂雄が東京市神田区南神保町16番地(現・東京都千代田区神田神保町)に開いた古書店がスタートとなった

■多くの学術書を出版するだけでなく、岩波文庫や岩波新書を出版するなどして古典や学術研究の成果を社会に普及させることに貢献する

■戦後は、日本の単巻辞書としては最大級の収録数を誇る国語辞典『広辞苑』(新村出著・編)の発行で知られている


略歴・経歴(プロフィール)
■岩波茂雄(いわなみ・しげお)
【1881年~1946年】岩波書店創業者。長野県(現・諏訪市)で農家の子として生まれた。帝国大学(現・東京大学)哲学科を卒業すると神田高等女学校の教師になる。教師を辞めて古本屋を開業。その後出版事業に乗り出す。処女出版が文豪・夏目漱石の「こころ」であった。関東大震災で商売上の財産を全て失うが、その後、わが国の文庫文化を創り出す先駆となる「岩波文庫」を創刊する。66歳で没
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