マルハニチロ株式会社

マルハニチロの歴代社長


初代:中部幾次郎(1924年~1950年)
2代:中部兼市(1950年~1953年)
3代:中部謙吉(1953年~1977年)
4代:中部藤次郎(1977年~1987年)
5代:天辰祐之郎(1987年~1989年)
6代:中部慶次郎(1989年~2002年)
7代:五十嵐勇二(2002年~2014年)
8代:伊藤滋(2014年~  )


■マルハニチロ株式会社は、東京都江東区に本社を有する日本の大手食品会社である


略歴・経歴(プロフィール)
■中部幾次郎(なかべ・いくじろう)
【1866年~1946年】日本の実業家。林兼商店(後の大洋漁業、現在のマルハニチロの前身の一つ)創業者。貴族院議員。1880年兵庫県明石で海産物商の林兼商店を営み、1905年日本最初の石油発動機付鮮魚運搬船を建造。朝鮮近海に活躍し大をなした。1916年漁船発動機を製造する会社を設立するとともに漁業に進出。以来、近代的漁法を採り入れ底引や捕鯨・北洋漁業などを営み、1936年日本初の国際捕鯨母船をつくり、船団で南氷洋捕鯨を展開した


略歴・経歴(プロフィール)
■中部謙吉(なかべ・けんきち)
【1896年~1977年】日本の経営者。マルハニチロ株式会社3代目社長。兵庫県明石市に生まれる。明石高等小学校を卒業後、家業の漁船、魚運搬船に乗り組む。1953年、3代目大洋漁業(現マルハニチロ)社長に就任
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