山崎製パン

山崎製パン歴代社長


初代:飯島藤十郎(1948年~1977年)
2代:飯島一郎(1977年~1979年)
3代:飯島延浩(1979年~)


■昭和23年3月 創業者飯島藤十郎により千葉県市川市に山崎製パン所を開業、パンの委託加工を開始

■1948年(昭和23年)、藤十郎は京成国府台駅近くで山崎製パンをはじめた。当時の日本は食糧管理制度の下、パンの原料となる小麦の流通は政府によって統制されていた。藤十郎は東台開拓農協で責任者としてパンの製造をしていたため、飯島名義では開業許可が下りなかった。そこで、妹の山崎裕代の夫・山崎要太郎の名義で許可を取った。山崎の姓から「山崎製パン」と名付けられた

■山崎製パン株式会社(平成25年12月31日現在)
本社:東京都千代田区岩本町3-10-1
設立:昭和和23年6月21日
資本金:110億1,414万3千円
売上高:9,682億円(連結)、6,595億円(単体)
従業員数:17,521人
販売店舗:約105,000店舗
主な事業内容:パン、和・洋菓子、調理パン・米飯類の製造・販売、製菓・米菓の販売、ベーカリーの経営、コンビニエンスストア事業


飯島藤十郎(いいじま・とうじゅうろう)略歴
【1910年~1989年】山崎製パン創業者。東京府北多摩郡三鷹村に生まれる。現・東京学芸大学卒。出身校の後身である東京学芸大学創立20周年に会館建設費を寄付し、同学に20周年記念飯島会館がある


飯島一郎(いいじま・いちろう)略歴
【1916年~2007年】日本の経営者。山崎製パン第2代社長。1916年11月14日、東京府北多摩郡三鷹村生まれ。後の東京教育大学卒業。母校の東京第二師範学校教員となる。1948年兄が創業した山崎製パンに参画し、取締役となる。1977年社長に就任する。日清製粉をバックにして兄との対立を深めるが最終的には敗北し、1979年子会社のヤマザキナビスコ社長に追いやられた


飯島延浩(いいじま・のぶひろ)略歴
日本の実業家。山崎製パン第3代社長。東ハト代表取締役会長、不二家取締役相談役などを歴任。父は山崎製パン創業者の飯島藤十郎。1941年7月28日千葉県市川市生まれ。一橋大学経済学部卒業。1964年4月山崎製パンに入社。1966年ロンドンサウスバンク大学卒業。1979年3月代表取締役社長に就任


関連サイト
飯島藤十郎語録http://bit.ly/1rxN8S4
飯島藤十郎(家系図)http://bit.ly/1mzc0Et
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