新光時計店

新光時計店の歴代社長


代表者:松浦敬一(4代目店主)


■新光時計店 (しんこうとけいてん)は、1858年(安政5年)に創業された時計店である

■瀬戸内海に浮かぶ大崎下島の御手洗地区にある小さな時計店である

■住所:広島県呉市豊町御手洗226

■時計を扱い始めた当初は、まだ日本での時計製造は本格的に始まっておらず、主には海外製 、特にアメリカ製を多く販売していた。そのため当初は、『各国時計販売所 松浦商店』 という看板を掲げてスタートした

■のちに、『松浦時計店』→『新光時計店』(昭和初期)と改名する

■「神の手を持つ」「伝説の時計店」などと言われ、日本全国から、メーカーなどで修理不能とされた時計が送られてくる


略歴・経歴(プロフィール)
■松浦敬一(まつうら・けいいち)
伝説の時計職人。新光時計店の4代目店主。メーカーからもさじを投げられ、「修理不能」と宣告された時計を、次々蘇らせてきたスゴ腕の職人である。1944年広島県で生まれる。祖父に連れられ大阪への仕入れなどに同行。手先が器用で小学生の頃には見習い職人よりも時計の分解が上手かったという。今では「神の手を持つ」「伝説の時計店」などと言われ、日本全国から、メーカーなどで修理不能とされた時計が送られてくる
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