大塚製薬

大塚製薬歴代社長

・大塚武三郎(1921年に大塚製薬工業部を設立)
・大塚正士(1964年に社長を引き継ぐ。実質的な創業者)
・大塚明彦(1976年に社長に就任。正士の長男)
・小林幸雄(1999年、創業家以外では初めての社長に就任)
・樋口達夫(2000年、社長に就任)
・岩本太郎(2008年、社長に就任。2015年2月死去)
・樋口達夫(2015年2月、大塚HDと兼務で社長に就任)


■大塚グループは、1921年、大塚武三郎が徳島県・鳴門に大塚製薬工業部を設立したことから始まる

■大塚武三郎の後を引き継いだ長男・正士は、それまでの原料メーカーとしての堅実な事業展開に加え、1946年に医薬品事業へ参入し事業地域を全国化してさらなる飛躍を試みた

■正士の長男・大塚明彦は1969年に全国発売された「ボンカレー」の発案者で、その後も、自らのアイデアで「ポカリスエット」(80年)、「カロリーメイト」(83年)などの機能性飲料・食品を他社に先駆けて売り出し、ヒットを連発。点滴用の輸液が中心だった医薬品部門についても、研究開発力を強化し、収益の柱に育て上げた

■大塚正士(おおつか・まさひと)略歴
1916年~2000年(大正5年~平成12年)大塚グループ創業者。徳島県鳴門市生まれ。旧制撫養中学卒。昭和9年、中学卒業と同時に家業に従事。昭和21年、大塚製薬工場㈱社長。昭和39年、大塚製薬を設立して社長に就任。昭和51年会長。平成6年、大塚グループ各社取締役相談役。著書に「わが経営酔虎伝」「わが実証人生」83歳で没

大塚明彦(おおつか・あきひこ)略歴
日本の経営者。大塚製薬をはじめとする国内外約150社に及ぶ大塚グループの総帥。大塚製薬社長、大鵬薬品工業、大塚製薬工場、大塚食品などの会長を歴任した。実質的な創業者である大塚正士の長男として生まれる。徳島県出身。慶應義塾大学商学部卒業後、大塚製薬工場に入社。1976年に38歳で大塚製薬社長に就任。2014年11月28日死去。享年77
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