キッコーマン

キッコーマン歴代社長

初代:茂木七郎右衛門(1917年~1929年)
2代:茂木七左衛門(1929年~1943年)
3代:茂木佐平治(1943年~1946年)
4代:中野栄三郎(1946年~1958年)
5代:茂木房五郎(1958年~1962年)
6代: 茂木啓三郎(1962年~1974年)
7代:茂木佐平治(1974年~1980年)
8代:茂木克己(1980年~1985年)
9代:中野孝三郎(1985年~1995年)
10代: 茂木友三郎(1995年~2004年)
11代:牛久崇司(2004年~2008年)
12代: 染谷光男(2008年~)


■茂木一族は、今の千葉県野田市の地で、江戸時代から関東平野で醤油(しょうゆ)の原料となる大豆と小麦がとれたことから醤油を造っていた

■江戸川の水運もあって江戸に醤油を輸送することが可能であったこともあり、江戸に醤油を供給することで栄えてきた

■1917年、分家を含めた茂木6家と近隣の高梨、堀切家が合同で「野田醤油」という会社を興し、創業時に200以上あった商標を1940年になって茂木佐平治家の「亀甲萬(キッコーマン)」に統一した

■東京オリンピックのあった1964年に商標を社名にして「キッコーマン醤油」となり、「キッコーマン」を経て、現在の持ち株会社の「キッコーマン」となった

■キッコーマン株式会社
設立:1917年(大正6年)12月7日
野田本社:千葉県野田市野田250
東京本社:東京都港区西新橋2-1-1 興和西新橋ビル
売上高(連結):43,168百万円(2014年3月期)
従業員数(連結):5,622名(2014年3月31日現在)
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