東洋水産株式会社

東洋水産の歴代社長


初代:森和夫(1953年3月~1995年6月)※創業者
2代:橋本晃明(1995年6月~2003年6月)
3代:堤殷(2003年6月~2012年6月)
4代:小畑一雄(2012年6月~2014年6月)
5代:今村将也(2014年6月~  )


■東洋水産株式会社(とうようすいさん)は、日本の大手食品会社である

■「マルちゃん」のブランドで親しまれている

■事業内容:加工食品事業、水産事業、冷凍・冷蔵事業

■1953年に横須賀水産株式会社として築地市場で創業

■1956年に現在の社名に変更。

■当初は社名の通り、水産物の取引および輸出と加工食品(魚肉ハム・魚肉ソーセージなど)の製造・販売が主体であったが、1962年から「マルちゃん」ブランドにてインスタントラーメンの製造・販売を開始。即席麺業界では日清食品に次いでシェア第2位である


略歴・経歴(プロフィール)
■森和夫(もり・かずお)
【1916年~2011年】日本の実業家。東洋水産創業者。静岡県賀茂郡田子村(現在の西伊豆町)出身。水産講習所(現在の東京海洋大学)卒業。水産会社に就職するが徴兵され旅順の陸軍予備士官学校を経て、ノモンハン事件に従軍。終戦後中国で半年間の捕虜生活を送る。帰国後、横須賀水産を設立。大企業に成長させる。森和夫の波瀾万丈の人生に興味を持った経済小説家の高杉良が、本人を説得して『燃ゆるとき』と題する小説を書いた。また、生前の森は一切の勲章を辞退し、財界活動も行わなかった
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