株式会社神戸製鋼所

神戸製鋼所の歴代社長


初代:黒川勇熊(1911年~1915年)
2代:鈴木岩次郎(1915年~1920年)
3代:伊藤乙次郎(1920年~1928年)
4代:永安晋次郎 (1928年~1934年)
5代:田宮嘉右衛門(1934年~1945年9月)※実質的創業者
6代:浅田長平(1945年9月~1946年)
7代:町永三郎(1946年~1952年11月)
8代:浅田長平(1952年11月~1958年11月)
9代:外島健吉(1958年11月~1972年)
10代:井上義海(1972年1974年)
11代:鈴木博章 (1974年~1976年)
12代:杉澤英男(1976年~1977年)
13代:高橋孝吉(1977年~1983年)
14代:牧冬彦(1983年6月~1987年6月)
15代:亀高素吉(1987年~1996年6月)
16代:熊本昌弘(1996年6月~1999年3月)
17代:水越浩士(1999年4月~2004年3月)
18代:犬伏泰夫(2004年4月~2009年3月)
19代:佐藤廣士(2009年4月~2013年3月)
20代:川崎博也(2013年4月~  )


■株式会社神戸製鋼所(こうべせいこうしょ)は、日本の大手鉄鋼メーカーである

■略称は、神戸製鋼、神鋼(しんこう)

■大手鉄鋼メーカーの中では最も鉄鋼事業の比率が低く、銅・アルミ・産業機械・エンジニアリングなど複合経営が特徴

■鉄鋼事業でも他社とは異なり、規模よりも特殊用途の付加価値の高い商材の開発に注力している

■1905年(明治38年) 鈴木商店が小林製鋼所を買収し神戸製鋼所に改称、初代支配人に田宮嘉右衛門が就任

■神戸製鋼所は発足当初従業員41人でスタートしたが、支配人の田宮が実質的な社長として経営にあたり、従業員7万人の大企業に育てあげた。田宮没後に、田宮記念館(阪神淡路大震災で倒壊)が作られている


略歴・経歴(プロフィール)
■田宮嘉右衛門 (たみや・かうえもん)
【1875年~1959年】日本の実業家。株式会社神戸製鋼所の創業者。83歳で没するまでの53年間神戸製鋼所の経営にたずさわった。愛媛県の新居浜で生まれ、代々住友別子銅山につかえた家で育つ。神戸の住友樟脳製造所に勤務。その後、鈴木商店に採用され、大里製糖所事務長に。1905年 鈴木商店が小林製鋼所を買収し神戸製鋼所に改称、初代支配人に就任。1934年 同社の第5代社長に就任。神戸製鋼所は発足当初従業員41人でスタートしたが、支配人の田宮が実質的な社長として経営にあたり、従業員7万人の大企業に育てあげた。田宮没後に、田宮記念館(阪神淡路大震災で倒壊)が作られた
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