日清製粉グループ本社

日清製粉グループ本社の歴代社長


初代:根津嘉一郎(1906年~1924年)
2代:正田貞一郎(1924年6月~1936年12月)※創業者
3代:星野唯三(1936年~1945年)
4代:正田英三郎(1945年6月~1973年11月)※皇后美智子の父
5代:石井良雄(1973年~1981年)
6代:佐伯孝(1981年~1986年)
7代:正田修(1986年6月~2004年6月)※正田貞一郎の孫
8代:長谷川浩嗣(2004年6月~2007年10月)
9代:村上一平(2007年10月~2011年3月)
10代:大枝宏之(2011年4月~2017年3月)
11代:見目信樹(2017年4月~ )


■株式会社日清製粉グループ本社は、日清製粉グループの持株会社である

■2001年 会社分割で事業部門を子会社化して持株会社となり、同時に社名を日清製粉株式会社から株式会社日清製粉グループ本社に変更

■現在の日清製粉株式会社は会社分割による新設子会社

■館林製粉→日清製粉→日清製粉グループ本社に商号変更


略歴・経歴(プロフィール)
■根津嘉一郎(ねづ・かいちろう)
【1860年~1940年】東武グループ創業者。衆議院議員(4期)、貴族院議員を務める。東武鉄道や南海鉄道(現・南海電気鉄道)など日本国内の多くの鉄道敷設や再建事業に関わり「鉄道王」と呼ばれた。教育事業も手がけ、旧制武蔵高等学校(現・武蔵中学校・高等学校)を創立。現・山梨県山梨市生まれ


略歴・経歴(プロフィール)
■正田英三郎(しょうだ・ひでさぶろう)
【1903年~1999年】日本の実業家。製粉業界最大手の日清製粉グループ本社の社長や会長を歴任した。1903年9月21日、日清製粉創業者の正田貞一郎の三男として生まれた。群馬県邑楽郡館林町(現・館林市)出身。1927年、東京商科大学(現・一橋大学)を卒業し、三菱商事に入社。1929年に家業の日清製粉に転じる。1935年 同社取締役に就任。1945年 同社社長に就任した
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