三菱農機株式会社

三菱農機の歴代社長


佐藤忠次郎(創業者)
鳥取勝美(2014年6月~ )※プロパーから初の社長就任


■三菱農機株式会社(みつびしのうき)は、島根県松江市に本社を置く、農業機械全般を開発・製造する企業である

■三菱重工業系列

■農業機械の生産高はクボタ、ヤンマー、井関農機に次いで2013年(平成25年)現在、日本第4位となっている

■事業内容:農業機械の製造販売 等

■市場情報:非上場

■1914年(大正3年) 佐藤忠次郎(さとう・ちゅうじろう)がサトー式稲扱機で創業

■1945年 佐藤造機株式会社に社名変更

■2011年 三菱重工業の完全子会社となる


略歴・経歴(プロフィール)
■佐藤忠次郎(さとう・ちゅうじろう)
【1887年~1944年】日本の実業家。佐藤造機(現・三菱農機)の創設者。現・松江市で生まれる。自転車の車輪の回転が道端の稲穂を引っ掛けているのを発見し、高速に回転するものに稲穂を当てれば、効率よく稲穂が落ちるのではないかと考え、1914年に回転式稲扱機の発明に成功。1917年には、中耕除草器の発明に成功。その後「佐藤造機」を設立した。三菱農機本社の公園内には、高さ1.3mの銅像がある。佐藤忠次郎が暮らしていた家は、「佐藤忠次郎記念館」として、保存されている
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