シャープ株式会社

シャープの歴代社長


初代:早川徳次(1935年5月~1970年)※創業者
2代:佐伯旭(1970年~1986年6月)※中興の祖
3代:辻晴雄(1986年6月~1998年6月)
4代:町田勝彦(1998年6月~2007年4月)※佐伯旭の娘婿
5代:片山幹雄(2007年4月~2012年3月)
6代:奥田隆司(2012年4月~2013年6月) 
7代:高橋興三(2013年6月~2016年)
8代:戴正呉(2016年~ )


■シャープ株式会社は、大阪府大阪市阿倍野区に本社を構える総合家電メーカーである

■旧社名は早川電機工業


略歴・経歴(プロフィール)
■早川徳次(はやかわ・とくじ)
【1893年~1980年】シャープ創業者。東京・日本橋生まれ。二歳の時に養子に出され貧困の中で育った。丁稚奉公ののち、かざり職人として独立。大正4年、繰り出し鉛筆シャープペンシルを発明。関東大震災で全てを失い、大正13年大阪で早川金属工業研究所を設立して社長。昭和17年、早川電機工業に社名変更。昭和45年シャープに社名変更し会長。昭和51年、勲二等瑞宝章。86歳で没。著書に「私と事業」


略歴・経歴(プロフィール)
■佐伯旭(さえき・あきら)
【1917年~2010年】シャープ2代目社長。中興の祖。広島県出身。シャープ4代目社長・町田勝彦は佐伯の娘婿にあたる。1931年早川金属工業研究所(現シャープ)入社。1933年大阪経理専門学校卒業。1947年早川電機工業取締役。1959年 42歳の若さで専務取締役に就任。創業者・早川徳次に経営を任され実質的社長となり、1970年の正式社長就任を挟んで以降27年間の長きに渡り陣頭指揮を執り一介の町工場、アッセンブリーメーカー(組み立て工場)に過ぎなかったシャープを総合エレクトロニクスメーカーに成長させた


略歴・経歴(プロフィール)
■片山幹雄 (かたやま・みきお)
日本の技術者、経営者。シャープ5代目社長。1957年12月12日岡山県倉敷市で生まれる。東京大学工学部卒業後、シャープに入社。一貫して技術畑を歩む。システム液晶開発本部長、モバイル液晶事業本部長、取締役、常務、液晶事業統轄、専務、AV・大型液晶事業統轄兼AVシステム事業本部長などを経て、2007年4月社長に就任。その後、 日本電産の副会長執行役員
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