江崎グリコ株式会社

江崎グリコの歴代社長


初代:江崎利一(創業者)
2代:大久保武夫(利一の片腕であった)
3代:江崎勝久(1982年に社長に就任。利一の孫)


■江崎グリコ株式会社(えざきグリコ)は、大阪府大阪市西淀川区に本社を置く日本有数の製菓会社である

■1919年、創業者である江崎利一がカキの煮汁からグリコーゲンを採取し、それをキャラメルの中に入れた栄養菓子「グリコ」を製作

■1922年に大阪の三越百貨店で「グリコ」の発売を開始したのが始まりである


略歴・経歴(プロフィール)
■江崎利一(えざき・りいち)
【1882年~1980年】江崎グリコ創業者。佐賀県神崎郡蓮池村(現・佐賀市蓮池町)生まれ。大正11年、合名会社江崎創業。昭和4年、株式会社に改組して社長に就任。昭和33年江崎グリコに社名変更。昭和48年会長。98歳で没。著書に「自伝・商売ひとすじの記」


略歴・経歴(プロフィール)
■江崎勝久(えざき・かつひさ)
日本の経営者。江崎グリコ3代目社長。祖父は創業者の江崎利一。1941年8月27日生まれ。兵庫県出身。灘高校卒。神戸大学経営学部卒業。松下電器産業に入社。1966年に江崎グリコに入社。取締役秘書室長、グリコ栄養食品取締役、グリコ協同乳業(のちのグリコ乳業)会長などを経たのち、グリコ本社社長に就任した
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