アジア開発銀行(総裁)

アジア開発銀行の歴代総裁


初代:渡辺武(1966年11月 - 1972年11月)
2代:井上四郎(1972年11月 - 1976年11月)
3代:吉田太郎一(1976年11月 - 1981年11月)
4代:藤岡眞佐夫(1981年11月 - 1989年11月)
5代:垂水公正(1989年11月 - 1993年11月)
6代:佐藤光夫(1993年11月 - 1999年1月)
7代:千野忠男(1999年1月 - 2005年2月)
8代:黒田東彦(2005年2月 - 2013年3月)
9代:中尾武彦 (2013年4月 - )


■アジア開発銀行(アジアかいはつぎんこう)は、アジア・太平洋における経済成長及び経済協力を助長し、開発途上加盟国の経済発展に貢献することを目的に設立された国際開発金融機関である

■本部はフィリピン共和国・マニラ

■ESCAP(アジア太平洋経済社会委員会)の発案により、1966年に発足

■設立初期の段階から、当時の大蔵省が深く関わっており、大蔵省OBでもあり初代総裁も務めた渡辺武が作成した私案をもとに、大蔵省の意向を強く反映して設立が進められた

■67加盟国・地域からなり、うち48がアジア・太平洋の国と地域。日本は最大の出資国の一つで、その出資比率は2012年12月末現在、15.6%


略歴・経歴(プロフィール)
■渡辺武(わたなべ・たけし)
【1906年~2010年】
日本の官僚。大蔵省財務官。初代アジア開発銀行総裁。公共信託アジア・コミュニティ・トラスト運営委員会代表などを歴任。東京で生まれる。学習院初等科、府立第一中学校4年修了、第一高等学校を経て、1930年東京帝国大学法学部卒業。大蔵省入省


略歴・経歴(プロフィール)
■吉田太郎一(よしだ・たろういち)
【1919年~2014年】日本の財務官僚。アジア開発銀行3代目総裁、東京金融先物取引所理事長を歴任し、1993年の秋の叙勲で勲一等瑞宝章を受章。京都府出身。東京大学法学部卒業。大蔵省入省


略歴・経歴(プロフィール)
■中尾武彦(なかお・たけひこ)
日本の大蔵、財務官僚、財務官、アジア開発銀行9代目総裁などを歴任。三重県出身。東京大学経済学部卒業。大蔵省入省。2009年に国際局長。2011年に財務官。2013年4月にアジア開発銀行総裁
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