官営八幡製鉄所

八幡製鉄所の歴代製鐵所長官


山内堤雲(1896年5月19日~1897年8月9日。初代製鐵所長官)
堀田連太郎(1897年8月9日 ~1897年10月6日。事務取扱)
和田維四郎(1897年10月6日~1902年2月3日)
安広伴一郎(1902年2月3日~1902年4月17日。兼務)
中村雄次郎(1902年4月17日~1914年7月15日)
上山満之進(1914年7月15日~1914年7月18日。心得)
押川則吉(1914年7月18日~1918年2月18日)
白仁武(1918年2月27日~1924年11月6日)
副島千八(1924年11月6日~1924年12月1日。事務取扱)
中井励作(1924年12月1日~1925年3月31日)


■官営八幡製鐵所(正式には農商務省所管製鐵所)は国有国営企業として、1896 年(明治29年)に成立した

■1896年3月28日 帝国議会第九議会が製鉄所の創立を決定

■1897年 2月6日 製鉄所を八幡村に設置すると決定

■1897年 6月1日 八幡村に官営製鐵所を開庁


略歴・経歴(プロフィール)
■山内堤雲 (やまのうち・ていうん)
【1838年~1923年】江戸時代の旗本、明治時代の官僚。初代八幡製鉄所長官を務めた。名は六三郎。江戸において、旗本伊奈氏家臣の山内豊城(徳右衛門)の三男として生まれる。工部省、農商務省、逓信省を経て、1890年に鹿児島県知事に就任。1896年から1897年まで初代八幡製鉄所長官を務めた


略歴・経歴(プロフィール)
■和田維四郎(わだ・つなしろう)
【1856年~1920年】日本の鉱物学者、書誌学者、貴族院議員。製鉄事業調査会委員、日本鉱業会副会長、製鉄所長官などを歴任。1993年、福島県で発見された新鉱物が和田石と命名された。生野鉱物館に「和田コレクション」が展示されている


略歴・経歴(プロフィール)
押川則吉(おしかわ・のりきち)
【1863年~1918年】日本の農商務・内務官僚、政治家。官選県知事、製鉄所長官、貴族院議員。林野整理審査会長、日本大博覧会評議員、大礼準備委員などを務めた
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