NEC(日本電気)

NEC(日本電気)の歴代社長


初代:岩垂邦彦(1899~1926年。創設者)
2代:大畑源一郎(1926~1932年)
3代:志田文雄(1932~1938年)
4代:梶井剛(1938~1946年。※1943年2月まで専務がトップ)
5代:佐伯長生(1946~1947年)
6代:渡辺斌衡(1947~1964年)
7代:小林宏治(1964~1976年)
8代:田中忠雄(1976~1980年)
9代:関本忠弘(1980~1994年)
10代:金子尚志(1994~1999年)
11代:西垣浩司(1999~2003年)
12代:金杉明信(2003~2006年)
13代:矢野薫(2006~2010年)
14代:遠藤信博(2010~2015年3月)
15代:新野隆(2016年4月~ )


■日本電気株式会社(略称:NEC)は、東京都港区芝五丁目に本社を置く住友グループの電機メーカーである

■住友電気工業と兄弟会社で、同社及び住友商事とともに住友新御三家の一角であるが、住友の象徴である井桁マークは使用していない


略歴・経歴(プロフィール)
■岩垂邦彦(いわだれ・くにひこ)
【1857年~1941年】日本電気株式会社(NEC)の創業者。小笠原藩の家老の次男として現・北九州市小倉に生まれる。工部大学校電信科(現・東大工学部)を卒業。政府の工部省で電気技師の仕事に携わった後、渡米。エジソン・マシンワークス社で働きエジソンと直接に接した日本人の一人としても有名。帰国後、大阪電灯(現・関西電力)に入社し、初代技師長に就任。1899年に米国のウェスタン・エレクトリック社と岩垂邦彦らの出資により日本電気(NEC)を設立。日本初となる外国資本との合弁会社となった。専務取締役、取締役社長、1926年に取締役会長に就任し1929年に退任するまでNECを牽引した。1934年にその功績が称えられて勲五等瑞宝章を受賞


略歴・経歴(プロフィール)
■小林宏治(こばやし・こうじ)
【1907年~1996年】日本電気・NEC元社長。山梨県生まれ。東京帝国大学工学部電気工学科卒業後、日本電気に入社。戦前、技術者として日本と満州を結ぶ無装荷ケーブル方式を実用化した。1964年に社長に就任した小林はC&C(コンピュータ&コミュニケーション)を社是とし、コンピュータと通信の統合路線を打ち出した。その結果、NECは日本のコンピュータ産業を代表する総合エレクトロニクス企業へと進化していく。「NECといえばパソコン」というブランドイメージを定着させた。89歳で没


略歴・経歴(プロフィール)
■遠藤信博(えんどう・のぶひろ)
日本の経営者。NEC14代目社長。1953年11月生まれ。神奈川県出身。東京工業大学大学院理工学研究科博士課程修了。NECに入社。モバイルワイヤレス事業部長、モバイルネットワーク事業本部副事業本部長、執行役員 兼 モバイルネットワーク事業本部長、執行役員常務などを経て2010年社長に就任
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