株式会社シマノ

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シマノの歴代社長


初代:島野庄三郎(1940年1月~1958年)
2代:島野尚三(1958年~  )
3代:島野敬三(1992年~ ) 
4代:島野喜三(1995年~2001年)
5代:島野容三(2001年3月~ )


■株式会社シマノは、大阪府堺市堺区に本社を置く、自転車部品と釣具の製造を主要な事業とするアウトドアスポーツメーカーである

■スポーツ自転車部品の世界最大手企業である

■創業:1921年2月(大正10年)
・1921年2月、島野庄三郎(当時26歳)は、堺市東湊のセルロイド工場の跡地12坪を月5円で借り、懇意にしていた佐野鉄工所から借りた六尺旋盤1台を元手に島野鐵工所を創業した

■設立:1940年1月(昭和15年)
・株式会社に改組、商号を「株式会社島野鉄工所」に変更。1940年1月15日創立総会が開かれ、29日正式に島野庄三郎は初代社長に就任した



略歴・経歴(プロフィール)
■島野喜三(しまの・よしぞう)
【1934年~2020年】日本の経営者。株式会社シマノ4代目社長。1980年代に米国で起こったマウンテンバイク・ブームをとらえ、業績拡大に貢献した。1934年、シマノの創業者、島野庄三郎の3男として堺市で生まれる。慶応大学の経済学部を卒業後、自動車販売会社を経て1958年に島野工業(現シマノ)に入社。30歳の若さでシマノ初の海外現地法人の社長に就任。欧米で自転車部品や釣り具の販路を開拓し、「世界のシマノ」のブランドを築く。1995年に社長に就任。2020年7月3日、85歳死去
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