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ロッテホールディングス

ロッテHDの歴代社長


初代:重光武雄(1948年~2009年6月)
2代:佃孝之(2009年7月~2020年6月)
3代:重光昭夫(2020年7月~ )会長兼社長


■株式会社ロッテホールディングスは、菓子メーカーロッテやロッテホテルなど、主に日本や韓国等を中心とした海外のロッテグループ企業を傘下に置く持株会社である


■社名はドイツの文豪ゲーテの『若きウェルテルの悩み』のヒロイン「シャルロッテ」に由来する

■1948年6月
・株式会社ロッテ創業。株式会社ロッテ誕生、チューインガムの製造販売を開始。初代社長は重光武雄

■1950年3月
・新宿チューインガム工場完成。衛生管理が徹底されたチューインガム工場が完成


略歴・経歴(プロフィール)
■重光武雄(しげみつ・たけお)
【1921年~2020年】実業家。日本統治時代の朝鮮慶尚南道蔚山郡(現・蔚山広域市)出身の在日韓国人一世で、本名は辛格浩。長男は重光宏之。次男は重光昭夫


略歴・経歴(プロフィール)
■佃孝之(つくだ・たかゆき)略歴
東京都出身。早稲田大学卒業。1968年 住友銀行(現・三井住友銀行)に入行。同行専務に就任。2001年 ロイヤルホテルに転じ社長、会長を歴任。2009年7月1日 ロッテホールディングス(東京)と傘下のロッテ(同)の社長に就任


略歴・経歴(プロフィール)
■重光昭夫氏(しげみつ・あきお)
ロッテホールディングス代表取締役会長兼社長・最高経営責任者(CEO)、韓国ロッテグループ会長、プロ野球球団千葉ロッテマリーンズオーナー・取締役。1980年(昭55年)米コロンビア大院修了。1981年野村証券入社。1990年ロッテ取締役。2020年ロッテホールディングス会長。東京都出身
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株式会社サンリオ

サンリオの歴代社長


初代:辻信太郎(1960年8月~2020年6月)
2代:辻朋邦(2020年7月~ )


■株式会社サンリオは、主にソーシャルコミュニケーションギフト商品(プレゼント用品)の企画・販売、グリーティングカードの企画・販売を事業とする株式会社である

■1960年8月、辻信太郎が山梨県庁を退職。ソーシャル・コミュニケーション・ビジネスの確立をめざし、株式会社山梨シルクセンター(現サンリオ)を東京都に設立したのが始まり


経歴・略歴(プロフィール)
■辻信太郎(つじ・しんたろう)
日本の実業家。サンリオの創業者。創業以来同社の社長を務めるほか、サンリオ作品の原作・脚本を執筆するなどの創作活動も手がけてきた。日本文芸家協会・日本ペンクラブ会員。長男はサンリオ副社長を務めていた辻邦彦。孫はサンリオ2代目社長の辻朋邦


経歴・略歴(プロフィール)
■辻朋邦(つじ・ともくに)
日本の経営者。株式会社サンリオ2代目社長。東京都出身。慶応大文卒。2014年にサンリオに入社。企画やマーケティング部門の幹部として経験を積む。2020年7月1日、社長に就任
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