株式会社商船三井

商船三井の歴代社長


進藤孝二(1964年~1967年) ※初代
権田次良
近藤鎮雄
永井典彦
相浦紀一郎
生田正治(1994年~2000年)※元日本郵政公社総裁
鈴木邦雄(2000年~2004年)
芦田昭充(2004年~2010年)
武藤光一(2010年~2015年)
池田潤一郎(2015年~ )


■株式会社商船三井(しょうせんみつい)は、東京都港区虎ノ門に本店を置く、日本の大手海運会社である

■日本郵船・川崎汽船と並ぶ日本の三大海運会社の1社


略歴・経歴(プロフィール)
■武藤 光一(むとう・こういち)
日本の経営者。株式会社商船三井 社長を歴任。1953年9月26日生まれ。 愛知県名古屋市出身。名古屋大学経済学部卒業。1976年 大阪商船三井船舶(現・商船三井)入社。経営企画部長、常務執行役員。2010年 代表取締役社長に就任


略歴・経歴(プロフィール)
■池田潤一郎(いけだ・じゅんいちろう)
日本の経営者。株式会社商船三井 社長。長野県出身。1979年(昭和54年)東京大学法卒業。大阪商船三井船舶(現・商船三井)に入社。海外の営業を長く経験。人事部長。2008年 執行役員。2013年 取締役専務執行役員。2015年 社長に就任
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昭和シェル石油株式会社

昭和シェル石油の歴代社長


香藤繁常(2013年3月 会長 兼 グループCEO)
亀岡剛(2015年3月 社長 兼 CEO)


■昭和シェル石油株式会社(しょうわシェルせきゆ)は、日本の石油元売企業である

■本社所在地:東京都港区台場2-3-2 台場フロンティアビル

■設立年月日
・昭和17年8月1日設立の昭和石油株式会社(存続会社)と明治33年4月11日設立のシェル石油株式会社(解散会社)が合併し、昭和60年1月1日、昭和シェル石油株式会社として発足


略歴・経歴(プロフィール)
■香藤繁常(かとう・しげや)
日本の経営者。昭和シェル石油株式会社会長を歴任。広島県出身。1970年 中央大学卒業。シェル石油(現昭和シェル石油)入社。1998年 変革推進本部部長。2001年取締役。常務、専務を経て2006年 代表取締役副会長。2009年 会長。2013年3月よりグループCEO兼務


略歴・経歴(プロフィール)
■亀岡剛(かめおか・つよし)
日本の経営者。昭和シェル石油株式会社 社長。兵庫県出身。1979年(昭和54年)関西学院大経卒業。シェル石油(現・昭和シェル石油)に入社。2006年 執行役員。2013年 石油事業最高執行責任者(COO)。2015年3月26日 社長 兼 CEOに就任

株式会社シャトレーゼ

シャトレーゼの歴代社長


齊藤寛(シャトレーゼホールディングス社長)
齊藤誠(シャトレーゼ社長)※齊藤寛の甥


■シャトレーゼは、山梨県甲府市に本社を置く食品メーカーである

■主要株主:シャトレーゼホールディングス100%

■本社所在地:山梨県甲府市下曽根町3440-1

■事業内容:食品製造販売およびフランチャイズ店の全国展開

■創業:1954年

■社名のシャトレーゼは、フランス語で城を意味するシャトーと、ブドウを意味するレザンを合わせた造語で、「ぶどうの城」を意味する

■会社の特徴として各地にある自社工場から卸売を通さずに直接フランチャイズ店舗へ送るシステムを旧シャトレーゼ時代の1980年代より実施している


略歴・経歴(プロフィール)
■齊藤寛(さいとう・ひろし)
日本の実業家。株式会社シャトレーゼ代表取締役社長を歴任。シャトレーゼホールディングス社長。1924年、山梨県甲州市(旧勝沼町)で生まれる。シャトレーゼは、山梨県甲府市に本社を置く食品メーカーである

株式会社福島屋

福島屋の歴代社長


会長:福島徹
社長:福島由一


■福島屋の事業内容:総合食品及び酒類の小売販売(SM等)

■本社所在地:東京都羽村市五の神3ー15ー1

■設立年月:1980年2月

■資本金:1000万円

■株式会社福島屋は、第一回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞審査員特別賞を受賞している

■チラシを出さず、安売りもしない。それでも熱狂的なファンを生み創業以来40年、黒字経営を続けている

■1971年 2月 有限会社福島屋創業(酒・雑貨)

■1980年 2月 株式会社福島屋へ社名等変更

■1996年12月 立川高島屋青果店オープン

■2008年7月 リラック銀座店閉店

■2008年12月 ロールケーキ専門店「kuru-maru(クルマル)」オープン


略歴・経歴(プロフィール)
■福島徹(ふくしま・とおる)
日本の経営者。スーパーマーケットを経営。株式会社福島屋 会長。1951年東京都で生まれる。1974年 大学卒業後、家業の福島屋を継ぐ。コンビニ経営を経て34歳の時に現在の食品スーパー業態に転換。チラシを出さず、安売りもしない。それでも熱狂的なファンを生み創業以来40年、黒字経営を続けている

大戸屋ホールディングス

大戸屋HDの歴代社長


三森栄一(創業者)
三森久実(養父・栄一の死去に伴い21歳で、大戸屋の二代目経営者となる)
窪田健一(2012年4月~ )


■株式会社大戸屋ホールディングス(おおとや)は株式会社大戸屋および海外で飲食店事業を行うほかの事業会社の運営を行う持ち株会社である

■株式会社大戸屋(おおとや)は、和定食を中心とする外食チェーンストアを運営する企業である

■家庭的な和定食を中心とした「大戸屋ごはん処」の全国チェーン展開を行っているほか、カウンター造りで内装が料亭風でありながらリーズナブルな価格設定の「おとや」も展開している


略歴・経歴(プロフィール)
■三森久実(みつもり・ひさみ)
【1957年~2015年】日本の経営者。和定食屋「大戸屋ごはん処」を展開する「大戸屋」社長。大戸屋ホールディングス会長。山梨県出身。中学卒業後、子供のいなかった大戸屋創業者(伯父)の養子となる。高校卒業後、フランス料理店などを運営するフローラフーズに入社。養父が急逝したため21歳で大戸屋の経営を引き継ぎ同社を大きく成長させた


略歴・経歴(プロフィール)
■窪田健一(くぼた・けんいち)
日本の経営者。埼玉県出身。1993年 東洋大法卒業。ライフコーポレーション入社。1996年 大戸屋(現大戸屋ホールディングス)入社、2007年取締役。2011年 現大戸屋社長。2012年4月1日 大戸屋ホールディングス社長

株式会社講談社

講談社の歴代社長


初代:野間清治(1909年~1938年)※創業者
2代:野間恒(1938年~1938年)※野間清治の長男
3代:野間左衛(1938年~1945年)※野間清治の妻
4代:野間省一(1945年~1981年)※恒の未亡人と結婚、野間家に入る
5代:野間惟道(1981年~1987年)※省一の娘婿
6代:野間佐和子(1987年~2011年)※省一の長女
7代:野間省伸(2011年~ )※野間省一の孫


■株式会社講談社(こうだんしゃ)は、日本の大手出版社である

■傘下にキングレコード、光文社、日刊現代、星海社、講談社ビーシーなどを持ち、通称「音羽グループ」を形成している

■所在地:東京都文京区音羽 2-12-21

■創業:1909年 (明治42年) 11月


略歴・経歴(プロフィール)
■野間清治(のま・せいじ)
【1878年~1938年】講談社創業者。元報知新聞社社長。「雑誌王」とよばれ、昭和時代前期の出版界を牽引した。群馬県山田郡新宿村(現・桐生市)生まれ。東大臨時教員養成所を卒業。沖縄県立中学校教諭になる。1909年、大日本雄弁会、次いで講談社を設立。雑誌『雄弁』『講談倶楽部』を発行。その後 雑誌『キング』をはじめ『幼年倶楽部』『少年倶楽部』『少女倶楽部』などの9種類の雑誌を刊行し当時の雑誌の大部分を独占する。また出版部を設置し大衆文芸書籍や教育関係書籍を出版した。その出版事業は『講談社文化』と呼ばれ、日本における活字による大衆文化の形成に大きく貢献した


略歴・経歴(プロフィール)
■野間省伸(のま・よしのぶ)
日本の経営者。株式会社講談社7代目社長。1969年1月13日生まれ。東京都出身。慶應義塾大学法学部卒業。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程修了。1991年4月 三菱銀行入行。1999年2月 東京三菱銀行を退行し、講談社に入社。2011年3月31日 代表取締役社長就任

日本エアロテック株式会社

日本エアロテックの歴代社長


小山純二(社長)


■日本エアロテック株式会社は航空機の修理、改修、検査業務、カフェ運営を行う企業である

■所在地:東京都調布市西町290-3

■創立:昭和45年8月15日

■資本金:4000万円

■建物施設:敷地面積:2040m² 建物面積:2261m²

■事業内容:航空機の修理、改修、検査業務、カフェ運営

■飛行機の整備、改修、及び検査業務
・航空機の保守、管理、飛行支援、定期点検工事
・航空機の組立、修理、改造、オーバーホール工事
・航空機電子設備(システムを含む)の保守、修理、年間検査工事

■前号に付帯する一切の業務
・航空機の運用、設備に関する調査、計画、評価、技術指導
・航空機の地上転用、展示、教材の製作
・航空機の部品、用品の販売(あらゆる機種の部品及び装備品の調達販売を含む)
・航空保険の代理業務
・航空機の販売


略歴・経歴(プロフィール)
小山純二(こやま・じゅんじ)
日本の経営者。航空機の修理、改修、検査業務、カフェ運営を行う企業、日本エアロテック株式会社 社長。年齢61歳(2015年7月26日現在)

SIP Aviation株式会社

SIP Aviationの歴代社長


川村泰史(創業者で代表取締役)


■SIP Aviation 株式会社 (シップ・アビエーション株式会社)は操縦士養成事業、航空機リース業務、航空機販売代理店業務を行う企業である

■設立:2013年5月

■所在地:東京都調布市西町290番地3

■事業内容
・操縦士養成事業、航空機リース業務、航空機販売代理店業務

■主要取引先
・日本エアロテック株式会社、多摩信用金庫、三菱東京UFJ銀行

■SIP Aviationホームページに掲載されている言葉
「私たち人間は遥か昔より大空を自由に飛び回るという夢を抱いていました。それは出来なかった事への憧れからだったのかもしれません。ライト兄弟が初めて空を飛んでから実に100年以上の歳月が流れました。旅客機は毎日、分刻みで離着陸を繰り返し、なお安全に今日も空を飛んでいるのは人間が自然の脅威を恐れず挑戦し、日々安全に対する追求を怠らず努力し、より一層の高い目標を掲げ、情熱を持ってこれらを乗り越え成し遂げて来たからに他ならないでしょう」


略歴・経歴(プロフィール)
■川村泰史(かわむら・たいし)
日本のパイロット、実業家。駒澤大学経営学部経営学科卒業。大学卒業後、渡米する。帰国後、朝日航空株式会社の乗員訓練課程を卒業しパイロット資格を取得。日本エアロテック株式会社に入社。パイロットの育成をする資格を得た後、2013年に日本エアロテック株式会社を分社化し自ら代表取締役を務める。SIP Aviation株式会社を設立

ニトリホールディングス

ニトリHDの歴代社長


似鳥昭雄(創業者で社長)


■株式会社ニトリホールディングスは、主にインテリア(家具)の小売業等を展開する日本の持株会社である

■創業:1967(昭和42)年12月

■設立:1972(昭和47)年3月

■売上高:417,285百万円(2015年2月期[連結])

■経常利益:67,929百万円(2015年2月期[連結])

■東京本部:東京都北区神谷三丁目6番20号

■大阪本部:大阪府豊中市神州町1番1号

■札幌本社:札幌市北区新琴似七条一丁目2番39号

■関連会社(国内)
・株式会社ニトリ
・株式会社ニトリパブリック
・株式会社ニトリファニチャー
・株式会社ホームロジスティクス


略歴・経歴(プロフィール)
■似鳥昭雄(にとり・あきお)
家具・生活雑貨のニトリの創業者。1944年3月5日樺太生まれ。北海学園大学経済学部卒業後、広告代理店に入社。23歳で似鳥家具店(後のニトリ)を創業。同社を東証一部上場企業に育て上げた。2005年に秋の栄典で藍綬褒章を受章。2007年にフランス共和国札幌名誉領事に就任

パーク24株式会社

パーク24の歴代社長


初代:西川清(創業者)
2代:西川光一(2004年~ )※西川清の息子


■パーク24株式会社は東京を拠点とする駐車場運営会社他を所有する持株会社である。東京証券取引所1部に上場しており、駐車場管理業者としては日本国内最大手となっている


■1971年8月、西川清が駐車場関連機器の製造、設計施工・販売を目的とし、東京都品川区西五反田に資本金 100万円をもって株式会社ニシカワ商会を設立(創業)


略歴・経歴(プロフィール)
■西川清(にしかわ・きよし)
【1938年~2005年】日本の実業家。駐車場運営・管理の最大手であるパーク24株式会社の創業者。東京都出身。法政大学経済学部卒業。1971年、9年間勤めた会社を退職して独立。モータリゼーションの進展を予感し自動車関連事業を志す。資本金100万円で株式会社ニシカワ商会を設立し、最初に手がけたのは駐車禁止表示看板の販売事業であった。1985年8月にはニシカワ商会から駐車場の保守・運営管理部門を独立させる形で資本金1,000万円でパーク24株式会社を設立し、代表取締役に就任


■西川光一(にしかわ・こういち)経歴(プロフィール)
日本の経営者。駐車場「タイムズ」などを展開する、パーク24株式会社の代表取締役社長、ドライバーズネット株式会社代表。1964年10月13日東京生まれ。国士舘大学政経学部卒。アマダを経て1993年にパーク24へ入社。2004年、パーク24の創業者である父・西川清の跡を継ぎ、同社の社長に就任した

株式会社パソナグループ

パソナグループの歴代社長


南部靖之(創業者で代表取締役グループ代表)
竹中平蔵(取締役会長)


■会社名:株式会社パソナグループ

■創業:1976年2月16日

■設立:2007年12月3日

■パソナグループ本部:東京都千代田区大手町2-6-4

■株式会社パソナは、東京都千代田区丸の内に本社を置く株式会社パソナグループの完全子会社。同グループの中核企業

■事業内容
・HRソリューション
・HRコンサルティング
・エキスパートサービス (人材派遣)
・プレース&サーチ (人材紹介)
・インソーシング (委託・請負)
・グローバルソーシング (海外人材サービス)
・アウトプレースメント (再就職支援)
・アウトソーシング
・ シェアード
・ ライフソリューション
・ パブリックソリューション


略歴・経歴(プロフィール)
■南部靖之(なんぶ・やすゆき)
パソナグループ創業者。1952年兵庫県神戸市で生まれる。関西大学工学部卒業直前、女性の社会進出を応援したいという思いから、人材派遣会社、テンポラリーセンター(のちのパソナ)を設立。2003年に東証一部上場。ベンチャー三銃士の一人と呼ばれた


略歴・経歴(プロフィール)
■竹中平蔵(たけなか・へいぞう)
1951年、和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒業後、日本開発銀行に入行。ハーバード大学、ペンシルバニア大学客員研究員。慶應義塾大学総合政策学部教授。経済財政政策担当大臣、金融担当大臣・経済財政政策担当大臣を歴任。参議院議員当選、経済財政政策・郵政民営化担当大臣、総務大臣・郵政民営化担当大臣を歴任。株式会社パソナ特別顧問・アドバイザリーボード。株式会社パソナ会長

共同通信社

共同通信社の歴代社長


酒井新二(1985年~1991年)
犬養康彦(1991年社長就任)※犬養毅(第29代内閣総理大臣)の孫
石川聡
福山正喜(2013年6月~ )


■一般社団法人共同通信社(きょうどうつうしんしゃ)は、日本の通信社である

■共同通信社は1945年の創立以来、国内、海外のニュースを取材、編集して全国の新聞社、NHK、民間放送局、海外メディアに配信している

■日本語だけでなく英語や中国語、韓国・朝鮮語でも配信し、アジアに軸足を置く日本を代表する総合国際通信社である

■創立:1945年11月1日

■本社所在地:東京都港区東新橋1-7-1汐留メディアタワー


略歴・経歴(プロフィール)
■犬養 康彦(いぬかい・やすひこ)
【1928年~2015年】日本の経営者。共同通信社社長を歴任。東京に犬養健、仲子(後藤象二郎の孫娘)の長男として生まれる。学習院大学文政学部卒業後、共同通信社に入社。人事部長、総務部長、社会部長、論説主幹などを歴任した後、1991年に社長に就任した。2015年7月12日、虚血性心疾患のため87歳で死去

株式会社龍角散

龍角散の歴代社長


藤井康男(1963年~1994年)※創業家7代目
藤井隆太(1994年~ )※創業家8代目。康男の息子


■歴代創業家
初代:藤井玄淵
2代:藤井玄信
3代:藤井正亭治
4代:初代藤井得三郎
5代:2代藤井得三郎
6代:3代藤井得三郎
7代:藤井康男
8代:藤井隆太


■株式会社龍角散(りゅうかくさん)
創業:明治4年
設立:昭和3年7月9日
■本社所在地:東京都千代田区東神田 2-5-12 龍角散ビル


略歴・経歴(プロフィール
■藤井康男(ふじい・やすお ))
【1930年~1996年】龍角散元社長、創業家8代目。北里大助教授。東京出身。千葉大学卒。昭和30年家業の製薬会社龍角散にはいり昭和38年33歳で社長となる。平成7年会長。同族経営からの脱皮をはかり、臨床検査薬の開発など多角化戦略をすすめた。多趣味な文筆家としても知られた


略歴・経歴(プロフィール)
■藤井隆太(ふじい・りゅうた)経歴(プロフィール)
日本の経営者。株式会社龍角散社長。創業家8代目。1959年生まれ。東京都出身。桐朋学園卒業。小林製薬に入社。化学メーカーを経て、1994年に龍角散に入社。1995年に経営を継承し、『おくすり飲めたね』のヒット、基幹商品である『龍角散』の海外進出成功などで累積赤字を一掃する

山一證券株式会社

山一證券の歴代社長


初代:小池国三(創業者)
2代:杉野喜精(1917年~1935年)
3代:太田収(1935年~1938年)※46歳の若さで社長就任。48歳で自殺
4代:平岡伝章(1938年~1938年)※暫定的に社長
5代:木下茂(1938年12月~1943年)
6代:小池厚之助(1943年~1954年)※小池国三の次男
7代:大神一(1954年~1964年)
8代:日高輝(1964年~1972年)
9代:植谷久三(1972年~1980年)
10代:横田良男(1980年~1988年)
11代:行平次雄(1988年~1992年)
12代:三木淳夫(1992年~1997年)
13代:野澤正平(1997年)※この年に自主廃業。最後の社長


■山一證券株式会社(やまいちしょうけん)は、かつて存在した日本の証券会社である

■野村證券、大和證券、日興證券とともに日本の「四大証券会社」の一角にあったが、不正会計(損失隠し)事件後の経営破綻によって1997年(平成9年)に廃業した

■創業:1897年(明治30年)

■解散:2005年(平成17年)

■1897年に小池国三が東京株式取引所仲買人の免許を受け、1週間後兜町に小池国三商店を開店

■1997年に自主廃業して業務を停止したが、法人としての山一證券株式会社は2005年に解散するまで存続していた


略歴・経歴(プロフィール)
■小池国三( こいけ・くにぞう)
【1866年~1925年】明治、大正時代の実業家。山梨県出身。甲州財閥の先駆者、若尾逸平(いっぺい)のもとで株式取引などに従事。日清戦争後、東京兜町で株式仲買商として独立、鉄道株などで巨利をあげた。大正6年 山一合資(のち山一証券)を設立。同年小池銀行を創立し頭取。大正11年 東京瓦斯(ガス)社長。おおくの会社の経営にかかわった。60歳死去

株式会社永谷園

永谷園の歴代社長


永谷嘉男(創業者)

永谷栄一郎(1996年6月~2008年6月)
町田東(2008年6月~2012年3月)
永谷泰次郎(2012年4月~ )


■株式会社永谷園(ながたにえん)は、お茶漬け海苔・ふりかけ・味噌汁等を製造・販売する食品メーカーである

■キャッチコピーは「味ひとすじ 永谷園」で、「味ひとすじ」は企業理念にもなっている

■設立:1953年(昭和28年)4月

■本社:東京都港区西新橋2丁目36番1号

■事業内容:お茶づけ、ふりかけ、即席みそ汁、その他飲食料品の製造販売


略歴・経歴(プロフィール)
■永谷嘉男(ながたに・よしお)
【1923年~2005年】日本の実業家。永谷園株式会社創業者。東京都出身。東京市立京橋商業學校卒業後、太平洋戦争に従軍。復員後、戦争で焼失した実家の茶の製造業再建を目指し、「江戸風味お茶づけ海苔」を開発。1952年に発売され、瞬く間に大ヒット商品へと成長させた。1953年 株式会社永谷園本舗(現・株式会社永谷園)を設立


略歴・経歴(プロフィール)
■永谷泰次郎(ながたに・たいじろう)
日本の経営者。株式会社永谷園社長。東京都出身。1979年 慶大商卒業。永谷園入社。2000年 取締役。2010年 副社長。2012年4月1日 社長に就任

那須電機鉄工株式会社

那須電機鉄工の歴代社長


那須俊好(1995年~2007年)
那須幹生(2007年~  )


■那須電機鉄工株式会社(なすでんきてっこう)は、電力、通信、鉄道、道路などの公共基幹産業に鉄塔をはじめとする資材の製作・販売をする会社である

■電力鉄塔代表格。架線金物含め電力・通信関連の比重が大きい。メッキは高技術である

■那須電機鉄工株式会社は、昭和4年の創業以来、一貫して電力、通信、鉄道、道路など、日本の公共基幹産業に鉄塔をはじめとする資材を納入してきた

■本社所在地:東京都新宿区新宿1−1−14 山田ビル

■創立年月日:1929年6月20日

■設立年月日:1939年6月20日

■市場情報:東証2部(1962年2月上場)


略歴・経歴(プロフィール)
■那須幹生(なす・みきお)
日本の経営者。那須電機鉄工株式会社 社長。昭和24年1月29日生まれ。東京都出身。成蹊大学経済学部卒業。1971年 古河電気工業㈱入社。1979年 那須電機鉄工㈱入社。取締役大阪工場副工場長、常務取締役大阪工場長、取締役副社長営業部門担当などを経て、2007年6月 社長に就任

明日花クリニック

明日花クリニック


医師:入来勇人(いりき・はやと)


■明日花クリニックは福岡県福津市に所在する

■設立:2013年10月7日

■業種:内科、医院・療養所

診療科
■一般総合内科 ■予防医療 ■在宅医療

連携病院
■福岡東医療センター ■宗像水光会総合病院 ■宗像医師会病院

■基本理念
・ご家族、医療従事者は、患者様の健康を維持するという共通の目的を持って日々の業務を行っております。無理をして頑張りすぎれば、結局は患者様の不利益となります。患者様の治療希望、症状・家族の介護力・経済状態を考慮して最も適切な医療を提案し、相談してから提案していきます

■入来医師の一言
「認知症、寝たきりの予防、介護相談、地域医療の向上に貢献できるように頑張っていきます」


略歴・経歴(プロフィール)
■入来勇人(いりき・はやと)
日本の医師。福岡県福津市在宅医療などを行う「明日花クリニック」の医師。1975年生まれ。与論島出身。福岡大学医学部卒業。総合内科・救急医療・在宅医療に従事

株式会社東芝

東芝の歴代社長


田中久重(創業者)※重電の源流をつくる
藤岡市助(創業者)※軽電の源流をつくる

山口喜三郎(1939年9月~1943年)
津守豊治(1943年~1947年)
新関広作(1947年~1949年)
石坂泰三(1949年~1957年)
岩下文雄(1957年~1965年)
土光敏夫(1965年~1972年)
岩田弐夫(1976年~ 1980年)
佐波正一(1980年~1986年)
渡里杉一郎(1986年4月~1987年7月)
青井舒一(1987年7月~1992年6月)
佐藤文夫(1992年6月~1996年6月)
西室泰三(1996年6月~2000年6月)
岡村正(2000年6月~2005年6月)
西田厚聰(2005年6月~2009年6月)
佐々木則夫(2009年6月~2013年 )
田中久雄(2013年~2015年7月)
室町正志(2015年7月~2016年6月)
綱川智(2016年6月~ )


略歴・経歴(プロフィール)
■田中久重(たなか・ひさしげ)
【1799年~1881年】発明家。東芝の創業者の一人。筑後国久留米(現・福岡県久留米市)生まれ。8歳で「開かずの硯箱」を作ったのを皮切りに、ゼンマイ仕掛けのからくり人形、アームストロング砲、蒸気機関、電話機など生涯を通じて発明に没頭。なかでも万年時計は「江戸期最高」とまで言われ、幕末から明治にかけて発明家としてその名を世に轟かせた。日本初の民間機械工場「田中製作所」を創設したのが1873年、実に75歳の時。これが東芝の発祥とされる。82歳で没


略歴・経歴(プロフィール)
■藤岡市助(ふじおか・いちすけ)
【1857年~1918年】日本に電気、電球灯を普及させた功績から「日本のエジソン」、「電力の父」と評される実業家。後の、「東京電力」「東芝」「NEC」の創業者。周防国岩国(現在の山口県岩国市)で生まれる。工部大学校(現・東京大学工学部)電信科卒業


略歴・経歴(プロフィール)

■石坂泰三(いしざか・たいぞう)
【1886年~1975年】経団連2代会長。東芝元社長。第一生命元社長。東京・下谷生まれ。東京帝国大学法学部卒後、逓信省入省。大正4年、第一生命入りし、昭和13年に社長に就任。昭和24年、東芝社長に就任して東芝再建に尽力。昭和31年、経団連会長。以降、6期12年間、財界のトップリーダーとして活躍し、財界総理と呼ばれた。88歳で没


略歴・経歴(プロフィール)
■土光敏夫(どこう・としお)
【1896年~1988年】東芝元社長。石川島重工業(現IHI)元社長。経団連第4代会長。岡山県生まれ。東京高等工業(現・東京工業大学)卒。同年東京石川島造船所に入社。昭和25年石川島重工業社長。昭和40年東京芝浦電気(現・東芝)社長。昭和49年経団連第4代会長に就任。昭和56年第二次臨時行政調査会会長。昭和58年行革審会長。横浜市鶴見区の自宅から社長時代もバスと電車で通勤していたといわれる。91歳で没。著書に「経営の行動指針」


略歴・経歴(プロフィール)
■岡村正(おかむら・ただし)
日本の経営者。東芝元社長。日本経団連副会長、日本商工会議所の第18代会頭などを歴任。1938年7月26日、中野城山町(現・中野区中野1丁目)で生まれた。東京大学法学部卒。大学ではラグビー部に所属した


略歴・経歴(プロフィール)
■田中久雄(たなか・ひさお)
日本の経営者。東芝社長を歴任。兵庫県出身。神戸商科大学商経学部卒業。東芝に入社。フィリピン、英国などに駐在。資材調達部長。PC生産統括センター長。常務、上席常務、専務、副社長を務める。2013年 社長に就任


略歴・経歴(プロフィール)
■室町正志(むろまち・まさし)
日本の経営者。株式会社東芝 社長。1950年4月10日生まれ。早稲田大学理工学部電気通信学科修士課程修了。東芝入社。2006年 6月執行役専務(セミコンダクター社社長)。2013年 6月 東芝 取締役。2014年 6月 取締役会長。2015年7月 社長兼務

株式会社はとバス

はとバスの歴代社長


金子正一郎(2011年9月就任)
中村靖(2014年9月就任 )


■株式会社はとバスは、東京都内・神奈川県内で定期観光バス、貸切バスを運行している会社である

■本社事務所:東京都大田区平和島5-4-1

■設立:1948年8月14日


略歴・経歴(プロフィール)
■金子正一郎(かねこ・しょういちろう)
日本の経営者。株式会社はとバス社長を歴任。1951年東京都生まれ。中央大法学部卒、1975年 東京都に入る。知事本部危機管理調査担当部長、総務局総合防災部長、交通局総務部長、交通局長などを経て2011年9月 はとバス社長に就任。趣味はゴルフや釣りなど。座右の銘は「人事を尽くして天命を待つ」。秘書を務めた故鈴木俊一元知事に揮毫してもらった言葉だという


略歴・経歴(プロフィール)
■中村靖(なかむら・やすし)
日本の経営者。株式会社はとバス 社長。東大法卒業。1981年 東京都に入り、知事本局自治制度改革推進担当部長、産業労働局金融監理室長、交通局長、知事本局長などを歴任。2014年9月 はとバス社長に就任


略歴・経歴(プロフィール)
■江沢伸一(えざわ・しんいち)
バス旅行プランナー。株式会社はとバス 定期観光部副部長(企画課長・販売促進課長兼務)。1968年東京都生まれ。1992年 株式会社はとバス入社

株式会社ナガセ

ナガセの歴代社長


永瀬昭幸(創業者で社長)


■株式会社ナガセは、「東進ハイスクール」「東進衛星予備校」「四谷大塚」「イトマンスイミングスクール」などの教育事業を行う日本の企業である

■本社所在地:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-29-2

■設立:1976年5月10日

■売上高2014年3月期(連結業績)39,841百万円

■1971年 3月 永瀬昭幸、自宅アパートで「ナガセ進学教室」をスタート

■1976年 3月 東京都武蔵野市に「東京進学教室」開設

■1986年12月 株式会社ナガセと株式会社ナガセ進学センターが合併

■1988年12月 株式を店頭公開


略歴・経歴(プロフィール)
■永瀬昭幸(ながせ・あきゆき)
「東進ハイスクール」「東進衛星予備校」「四谷大塚」「イトマンスイミングスクール」などの教育事業を行う株式会社ナガセの創業者。1948年生まれ。鹿児島県垂水市出身。ラサール中学、高校(16期)から東京大学経済学部に。在学中、ナガセ進学教室を開設。卒業後、野村證券勤務を経て、学習塾経営のために退社

神戸銀行

神戸銀行の歴代社長


初代会長:岡崎忠雄(岡崎財閥2代目)
初代副頭取:牛尾健治(姫路銀行頭取。息子はウシオ電機創業者牛尾治朗)

初代頭取:八馬兼介(1936年~1947年)※八馬財閥3代目
2代頭取:岡崎忠(1947年~1967年)※岡崎忠雄の婿養子
3代頭取:石野信一(1967年~1973年)※神戸出身の大蔵事務次官

※1973年、太陽銀行と合併し太陽神戸銀行が誕生。初代頭取に石野信一が就任


■神戸銀行(こうべぎんこう)は、現在の三井住友銀行の前身の1つで、兵庫県を中心に店舗を有していた都市銀行である

■1936年(昭和11年) 神戸岡崎銀行、第五十六銀行、西宮銀行、灘商業銀行、姫路銀行、高砂銀行、第三十八銀行の7銀行を母体に設立された

■本店:神戸市神戸区(現中央区)浪花町五六番地(旧神戸岡崎銀行本店)。2014年現在、三井住友銀行神戸本部が所在する


略歴・経歴(プロフィール)
■岡崎忠雄(おかざき・ただお)
【1884年~1963年】大正、昭和期の実業家。岡崎財閥の創業者で、神戸財界の雄と呼ばれた岡崎藤吉の婿養子。神戸銀行会長、神戸商工会議所会頭、貴族院議員、東京計器製造所会長、日豊海運会長、ダイハツ工業取締役、経団連顧問、日経連顧問などを歴任した。著書に「青海偶語」

山陽特殊製鋼株式会社

山陽特殊製鋼の歴代社長


荻野一(1948年~1965年)※「華麗なる一族」万俵大介のモデル
大内俊司(1980年~ )※新日鉄(現・新日鐡住金)の大物副社長
佐々木宏機(2002年~2007年)※旧富士製鐵出身
藤原信義(2007年~2012年)※旧富士製鐵出身
武田安夫(2012年~2016年6月)
樋口真哉(2016年6月~ )


■山陽特殊製鋼株式会社(さんようとくしゅせいこう)は、兵庫県姫路市を拠点とする鉄鋼メーカー(特殊鋼メーカー)

■新日鐵住金グループの企業

■電気炉によって特殊鋼(合金鋼)を製造する、特殊鋼メーカーと呼ばれる鉄鋼メーカーである

■創立:1935年(昭和10年)1月11日

■市場情報:東証1部

事業内容
■鋼材事業:軸受鋼、機械構造用鋼、ステンレス鋼、耐熱鋼、工具鋼などの各種特殊鋼製品の製造・販売
■特殊材事業:耐熱・耐食合金、金属粉末製品の製造・販売
■素形材事業:特殊鋼棒鋼・鋼管を素材とする素形材製品の製造・販売
■その他:情報処理等のサービス提供


略歴・経歴(プロフィール)
■武田安夫(たけだ・やすお)
日本の経営者。山陽特殊製鋼株式会社 社長。熊本県出身。1971年 東大工卒業。新日本製鉄入社。2003年 取締役広畑製鉄所長。2009年 副社長執行役員。2012年 山陽特殊製鋼 社長に就任

株式会社プレコフーズ

プレコフーズの歴代社長


高波幸夫(1994年~ )


■株式会社プレコフーズは夫婦で切り盛りする絶品ハンバーグの店や、究極のスープが人気のラーメン屋など個人経営の飲食店だけを相手に、肉・野菜を届ける食品卸である

■本社所在地:東京都品川区南大井6丁目26番3号大森ベルポートD館4階

■創業:1955年(昭和30年)6月

■1955年 東京都品川区大井に鳥利商店を創業

■1977年 有限会社鳥利商店を設立

■1994年 株式会社プレコフーズへ組織変更し、代表取締役社長に高波幸夫が就任

■役員(プレコフーズHPから抜粋。2015年7月16日時点)
代表取締役社長:高波幸夫
常務取締役:須田雄二
取締役センター長:若林直樹
取締役:高波シズ子
取締役:高波有紀
監査役:丹満


略歴・経歴(プロフィール)
■高波幸夫(たかなみ・ゆきお)
日本の経営者。株式会社プレコフーズ 社長。1958年生まれ。東京都出身。米国ブルックスカレッジ卒業。1983年 有限会社鳥利商店入社。1994年に株式会社プレコフーズに組織変更し、代表取締役社長就任。2010年、株式会社プレコホールディングス設立、代表取締役社長就任

消防総監

歴代の消防総監


初代:塩谷隆雄(1948年3月7日) ※( )は任命年月日
2代:金原進(1954年7月1日)
3代:篠田信男(1955年6月6日)
4代:江藤彦武(1959年6月20日 )
5代:山田義郎(1965年1月27日 )
6代:大川鶴二(1968年7月5日)
7代:山﨑達三(1974年7月1日)
8代:村山茂直(1975年6月1日)
9代:味岡健二(1977年7月3日)
10代:曽根晃平(1980年7月16日)
11代:花塚辰夫(1982年8月1日)
12代:中條永吉(1985年7月1日)
13代:原島榮一(1990年7月19日)
14代:小山貞(1993年7月16日)
15代:小宮多喜次(1995年5月27日)
16代:大井久幸(1997年7月16日)
17代:池田春雄(1999年6月1日)
18代:杉村哲也(2001年7月1日)
19代:白谷祐二(2003年6月1日)
20代:関口和重(2005年7月16日)
21代:小林輝幸(2007年6月1日)
22代:新井雄治(2009年7月16日)
23代:北村吉男(2011年7月16日)
24代:大江秀敏(2013年7月16日)
25代:高橋淳(2015年7月16日)


■消防総監(しょうぼうそうかん)は、東京消防庁の長の職位で、なおかつ日本における消防吏員の階級の最高位の名称。定員は1名

■消防総監はあくまで東京都庁の内部機関である東京消防庁の職位であって、その身分はあくまで東京都の地方公務員である

■消防総監は、消防組織法第16条第2項に基づく「消防吏員の階級の基準(昭和37年消防庁告示第6号)」に定められた、消防組織法第27条第2項の特別区の消防長を務める消防吏員のために用意された階級である

■1880年6月1日に初の公設消防として設置された内務省警視局消防本部の長である綿貫吉直から、東京消防本部の前身である内務省警視庁消防部の最後の長である沼田喜三雄までの延べ32人を、東京消防庁は前身として初代から第32代と数えている

■なお、第30代消防部長は初代消防総監の塩谷隆雄

黒田電気株式会社

黒田電気の歴代社長


黒田善孝(1999年~2007年)
金子孝(2007年~ )


■黒田電気株式会社(くろだでんき)は、大阪府大阪市淀川区に本店を、東京都品川区に本社を置く電子部品商社である

■グローバル戦略を推し進め、メーカー機能を備えた独立系エレクトロニクス商社

■創業:1945年10月

■上場証券取引所:東京証券取引所市場第一部


略歴・経歴(プロフィール)
■黒田善孝(くろだ・よしたか)
日本の経営者。黒田電気株式会社 社長を歴任。昭和25年11月23日生まれ。追手門学院大学経済学部卒業。黒田電気入社。取締役、専務取締役新規事業本部長、代表取締役副社長などを経て1999年4月 社長に就任


略歴・経歴(プロフィール)
■金子孝(かねこ・たかし)
日本の経営者。黒田電気株式会社 社長。昭和22年6月7日生まれ。神奈川県横浜市出身。東洋大学経済学部卒業。黒田電気入社。取締役常務執行役員、取締役常務執行役員管理本部長、取締役兼代表執行役副社長管理本部長などを経て、2007年に社長就任

株式会社C&I Holdings

C&I Holdingsの歴代社長


松本信彦
村上絢(2015年6月 最高経営責任者・CEO)


■株式会社C&I Holdings(シーアンドアイ ホールディングス)は、上場株式投資等を行っている。上場企業のコーポレート・ガバナンスの改善を標榜している

■C&Iは、中堅・中小企業支援を手掛けていた旧ベンチャー・リンクが前身で、2012年3月に民事再生法の適用申請で経営破たんした後、村上氏らが引き継ぎ、投資会社として再出発した

■2015年6月26日、黒田電気株式会社に対し、候補4名の社外取締役選任を議案とする臨時株主総会招集請求を行い、話題を呼んでいる

■設立:1981年11月16日

■本社所在地:東京都港区南青山3丁目8番37号


略歴・経歴(プロフィール)
■村上絢
日本の投資家、経営者。投資会社、株式会社C&I Holdingsの最高経営責任者(CEO)。慶応義塾大学卒業。モルガン・スタンレーMUFG証券に勤務。C&Iの系列会社に入り、シンガポールに住む世彰氏から哲学を学ぶ

アートコーポレーション

アートコーポレーションの歴代社長


初代:寺田千代乃(創業者)


■アートコーポレーション株式会社は、大阪府大東市に本社を置き、引越業の「アート引越センター」を運営する総合運送業である

■昭和43年 寺田運輸創業(夫の寺田寿男と共に創業)

■昭和47年 寺田運輸株式会社として法人設立

■昭和51年 本格的に「引越業」に進出

■昭和51年 「アート引越センター」創業

■昭和52年 「アート引越センター株式会社」を設立

■平成2年  社名を「アートコーポレーション株式会社」に変更

■平成17年 「東証第1部・大証第1部」に指定

■創業者社長・寺田千代乃の経営手腕の下、作業員が新しい靴下に履き替えて引越先に入るようにするなどのサービスを展開

■電話番号の「0123」や「荷造りご無用」などのキャッチフレーズで認知を広げた


略歴・経歴(プロフィール)
■寺田千代乃(てらだ・ちよの)
アートコーポレーション(アート引越センター)の創業者。「引越サービス業」の生みの親と呼ばれる。1947年(昭和22年)神戸市生まれ。大阪市立今宮中学校卒業。1968年、大阪府で夫の寺田寿男と共に寺田運輸株式会社を設立(区域貨物運送事業)。1977年、アート引越センター株式会社を設立、社長に就任

杉本青果店

杉本青果店の歴代代表


初代:杉本修三( ~1985年)
2代:杉本晃章(1985年~ )※修三の長男

※1985年 父より営業権を譲渡される


■杉本青果店は東京の下町・北千住にある「日本一おいしい野菜を知る」と言われる八百屋である

■杉本青果店の所在地:東京都足立区千住旭町13-10

■驚異の眼力によって選び抜かれた極上の野菜や果物を求めて、わずか15坪の店に客が連日押し寄せる

■「『旬』を見極める事が本当に美味しい野菜・果物を選ぶポイント。しかし、栽培方法、品種、産地、天候を知らなくては『旬』は見極められない。また、夏野菜や秋野菜というが、旬の時期は10日だけ」と語る


杉本晃章(すぎもと・てるあき)略歴
1966年より八百屋一筋。杉本青果店2代目代表。1947年12月東京千住に八百屋の長男として生まれる。都立荒川工業高校電気科卒業。1985年 父より営業権を譲渡される。2005年7月(財)食品流通改善機構より”匠の店”の称号をいただく。「八百屋塾」実行委員長として八百屋の二代目、三代目に真の野菜の姿、野菜・果物の持つ特性、その素晴らしさを伝える事に傾注している。執筆・書籍「菜果フォーラム 果物の香り(社)日本青果物輸入安全推進協会」「あなたは本当に美味しい野菜を食べていますか?竹書房」「私の視座 朝日新聞」「まんがくらぶオリジナル 教えて!杉本師匠!!竹書房」など。2015年7月NHKプロフェッショナルに出演

トレンダーズ株式会社

トレンダーズの歴代社長


初代:経沢香保子(2000年4月~2014年5月)
2代:岡本伊久男(2014年5月~ )※経沢香保子の元夫


■トレンダーズ株式会社は、ソーシャルメディアマーケティング事業を行っている企業である。女性向けのマーケティング事業に特化している

■本社所在地:東京都渋谷区

■設立:2000年4月

■事業内容
・マーケティングPR事業
・メディア事業
・動画事業
・スマートフォン関連事業


略歴・経歴(プロフィール)
■経沢香保子(つねざわ・かほこ)
マーケティングなどを手がけるトレンダーズ株式会社(2012年10月マザーズ上場)創業者。1973年4月23日千葉県松戸市で生まれる。桜蔭中・高を経て、慶應義塾大学経済学部卒業。リクルートに入社。その後、創業間もない楽天(株)へ転職。楽天大学などさまざまな新規事業の開発にかかわる。2000年、トレンダーズ株式会社を設立し代表取締役に


略歴・経歴(プロフィール)
■岡本伊久男 (おかもと・いくお)
日本の経営者。トレンダーズ株式会社2代目社長。筑波大学第一学群人文学卒業。英国Strathclyde University インターナショナルマーケティング修士課程修了。株式会社シーアイエー入社。株式会社マクロミル入社執行役員就任。取締役CFO就任。2014年5月 トレンダーズ株式会社 社長に就任

株式会社すかいらーく

すかいらーくの歴代社長


横川端(創業者)※。専務・会長を歴任。横川家長男
横川紀夫(創業者)※副社長・会長を歴任。横川家四男

初代:茅野亮(1962年4月~2000年12月)※創業者。横川家二男
2代:伊東康孝(2001年1月~2006年12月)
3代:横川竟(2007年1月~2008年8月)創業者。横川家三男
4代:谷真(2008年8月~ )


■株式会社すかいらーくは、「ガスト」や「バーミヤン」などのファミリーレストランチェーンで知られる外食産業系企業である

■設立:1962年(昭和37年)4月4日


略歴・経歴(プロフィール)
■横川端(よこかわ・ただし)
日本の実業家。株式会社すかいらーく創業者の一人。東京交響楽団理事長。藍綬褒章受章、勲二等瑞宝章受章。1932年1月21日横川家の長男として長野県諏訪市に生まれる


略歴・経歴(プロフィール)
■茅野亮(ちの・たすく)
ファミリーレストラン大手すかいらーくの創業者の一人。兄弟の横川端、横川竟、横川紀夫との4人で1962年に食料品店のことぶき食品(現・すかいらーく)を創立。東京商工会議所議員なども務めた。1934年12月12日生まれ。長野県諏訪市出身。長野県諏訪農業高等学校(現・長野県富士見高等学校)卒
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