パイオニア株式会社

パイオニアの歴代社長


初代:松本望(1938年~1971年)
2代:石塚庸三(1971年~1982年)
3代:松本誠也(1982年~1996年)
4代:伊藤周男(1996年~2006年)
5代:須藤民彦(2006年~2008年)
6代:小谷進(2008年11月~  )


■パイオニア株式会社は、神奈川県川崎市に本社を置く、日本の電機メーカーである

■1937年、パイオニアの創業者、松本望(のぞむ)は、国内初のHi-Fiダイナミックスピーカーの開発に成功し、 翌年の1938年にパイオニアの前身である「福音商会電機製作所」を創業した。これがパイオニアの始まりである

■石塚庸三は東芝出身。パイオニアへスカウトされ2代目社長に就任した

■創業:昭和13年(1938)1月1日

■設立:昭和22年(1947)5月8日

■事業内容:音響機器・映像機器の製造販売


略歴・経歴(プロフィール)
■松本望(まつもと・のぞむ)
【1905年~1988年】パイオニア創業者。神戸の教会で生まれる。関西学院中学部中退。文房具店で丁稚奉公、楽器店、家具職人、ピアノ調律師、無線技師、電機商などを転々する。昭和11年独立し翌年日本初のダイナミックスピーカーをつくった。昭和13年に福音商会電機製作所を創設(昭和36年パイオニアに改名)。セパレートステレオをヒットさせレーザーディスクの開発、商品化に成功した。83歳で没


略歴・経歴(プロフィール)
■小谷進(こたに・すすむ)
日本の経営者。パイオニア株式会社6代目社長。1950年4月12日生まれ。鳥取県出身。1975年明治学院大学経済学部卒業、同年4月パイオニア(株)入社。2000年5月Pioneer Electronics(USA)Inc.社長。2002年10月Pioneer Europe NV 社長。2003年6月執行役員 Pioneer Europe NV 会長 兼 社長。2006年6月執行役員 国際部長。2007年12月常務執行役員 ホームエンタテインメントビジネスグループ本部長。2008年11月社長に就任
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ANAホールディングス

ANAホールディングスの歴代社長


初代:美土路昌一(1952年12月~1961年)
2代:岡崎嘉平太(1961年~1967年)
5代:若狭得治(1970年~1976年)
6代:安西正道(1976年~1983年)
7代:中村大造(1983年~1987年)
8代:近藤秋男(1987年~1993年)
9代:普勝清治(1993年~1997年)
10代:野村吉三郎(1997年~2001年)
11代:大橋洋治(2001年~2005年)
12代:山元峯生(2005年~2009年)
13代:伊東信一郎(2009年4月~2015年3月)
14代:片野坂真哉(2015年4月~  )


■ANAホールディングス株式会社は、東京都港区に所在する日本の株式会社で、航空輸送事業を主力とするANAグループを統括する持株会社である

■商号変更
日本ヘリコプター輸送株式会社(1952年~1957年)※社長は美土路昌一
全日本空輸株式会社(1957年~2013年)※美土路昌一が初代社長
ANAホールディングス株式会社(2013年4月1日~  )


略歴・ 経歴(プロフィール)
■岡崎嘉平太(おかざき・かへいた)
【1897年~1989年】日本の実業家。全日空2代目社長。岡山県賀陽郡大和村(現・吉備中央町)生まれ。東京帝国大学法学部卒業後、日本銀行に入行。太平洋戦争後は、丸善石油社長などを務めたのち、全日空の前身である日本ヘリコプター設立に関わり、取締役、副社長などを経て、全日空になったのち社長に就任した

株式会社AIRDO

AIRDOの歴代社長


斎藤貞夫(2010年6月~2015年6月)※国道交通省出身
谷寧久(2015年6月~  )※国道交通省出身


■株式会社AIRDO(エアドゥ)は、北海道札幌市中央区に本社を置く日本の航空会社である

■1996年11月14日に北海道国際航空株式会社(ほっかいどうこくさいこうくう)として設立された

■2012年10月1日に、それまで愛称・通称として用いていたAIR DO(エア・ドゥ)を社名としている


略歴・経歴(プロフィール)
■斎藤貞夫(さいとう・さだお)
国道交通省出身の経営者。株式会社AIRDO 社長を歴任。1951年生まれ。東京都出身。東京大学卒業。運輸省(現・国土交通省)入省。1992年 北海道警察本部交通部長。2008年 全日本空輸株式会社参与。2010年6月AIRDO社長に就任。趣味は登山、バードウオッチング


略歴・経歴(プロフィール)
■谷寧久(たに・やすひさ)
国道交通省出身の経営者。株式会社AIRDO 社長。東京都出身。1974年 東大工卒業。運輸省(現・国土交通省)入省。2006年 航空局技術部長。2011年 全日本空輸参与。2015年6月29日 AIRDO 社長に就任

岡崎信用金庫 理事長

岡崎信用金庫の歴代理事長


大林市郎(  ~2015年6月)
大河原誠(2015年6月~  )


■岡崎信用金庫(おかざきしんようきんこ)は、愛知県岡崎市に本店を置く信用金庫である

■通称「おかしん」

■愛知県内全域及び静岡県湖西市を営業地域としている

■預金残高は、全国の信用金庫でも京都中央信用金庫、城南信用金庫に次いで多い

■所在地:愛知県岡崎市菅生町字元菅41番地

■設立:1924年7月18日

■子会社
株式会社おかしん経営コンサルタント
おかしんビジネスサービス株式会社
おかしん信用保証株式会社
おかしんリース株式会社
株式会社おかしん総研

■岡崎信用金庫資料館
1917年(大正6年)、鈴木禎次が設計し建造された建物で、旧岡崎銀行(現・三菱東京UFJ銀行)本店として利用された


略歴・経歴(プロフィール)
■大河原誠(おおかわら・まこと)
日本の経営者。岡崎信用金庫 理事長。愛知県出身。1972年 東京経済大経卒業。岡崎信用金庫入庫。2009年 理事。2011年 副理事長。2015年6月15日 理事長に就任

第一生命保険株式会社

第一生命保険の歴代社長


2代:矢野恒太(1915年~1938年)※創業者
3代:石坂泰三(1938年~1947年)※経団連第2代会長
4代:矢野一郎(1947年~1959年)※矢野恒太の長男
5代:
6代:矢田恒久
7代:塚本亮一
8代:牧山公郎

   櫻井孝頴(1987年4月~1997年4月)
   森田富治郎(1997年4月~2004年7月)
   斎藤勝利(2004年7月~2010年3月)
   渡邉光一郎(2010年4月~2017年)
   稲垣精二(2017年4月~ )


■第一生命保険株式会社は、日本の業界最大手の生命保険会社である

■2010年4月以降、会社の組織形態は株式会社であり、多くの生命保険会社に見られる相互会社形態ではない


略歴・経歴(プロフィール)
■石坂泰三(いしざか・たいぞう)
【1886年~1975年】経団連2代会長。東芝元社長。第一生命元社長。東京・下谷生まれ。東京帝国大学法学部卒後、逓信省入省。大正4年、第一生命入りし、昭和13年に社長に就任。昭和24年、東芝社長に就任して東芝再建に尽力。昭和31年、経団連会長。以降、6期12年間、財界のトップリーダーとして活躍し、財界総理と呼ばれた。88歳で没

トリニティ株式会社

トリニティ株式会社の歴代社長


樋口耕太郎(創業者で代表取締役)


■所在地:沖縄県中頭郡北谷町北前1-17-11 (なかがみぐん ちゃたんちょう きたまえ)

■設立:2006年2月3日

■資本金:1,600万円

■決算日:12月31日

■事業内容
【経営受託事業】 銀行・証券会社などの金融事業、ホテル、航空会社等の「労働集約的サービス業」を対象とする事業再生、経営請負サービスの提供

【投資事業】 沖縄・東アジア地区を対象としたプライベートエクイティ投資事業

■取締役
・樋口耕太郎(代表取締役社長)
・末金典子


略歴・経歴(プロフィール)
■樋口耕太郎(ひぐち・こうたろう)
日本の経営者、研究者。トリニティ株式会社 代表取締役社長。沖縄大学准教授。1965年2月27日生まれ。岩手県盛岡市出身。筑波大学卒業。野村證券に入社。New York University卒業。株式会社レーサムに入社。2006年 トリニティ株式会社 代表取締役社長。2012年 沖縄大学で働き始める。沖縄大学准教授。内閣府・沖縄県主催 「金融人材育成講座」講師なども務める

コマツ(小松製作所)

コマツの歴代社長


河合良成(1947年12月~1964年7月)※中興の祖
河合良一(1964年7月~1982年9月)
能川昭二(1982年9月~1987年6月)
田中正雄(1987年6月~1989年6月)
片田哲也(1989年6月~1995年6月)
安崎暁(1995年6月~2001年6月)
坂根正弘(2001年6月~2007年6月)
野路國夫(2007年6月~2013年3月)
大橋徹二(2013年4月~ )


■株式会社小松製作所(こまつせいさくしょ)は、日本の建設機械・重機械のメーカーである

■建設機械の日本でのシェアは1位。世界で2位

■日本以外にも南北アメリカ、ヨーロッパ、CIS、中近東、アフリカ、東南アジア、オセアニア、中国にグループ企業を展開する

■呼称はコマツ


略歴・経歴(プロフィール)
■河合良成(かわい・よしなり)
【1886年~1970年】日本の農商務官僚、政治家、小松製作所中興の祖。農林次官、衆議院議員、厚生大臣、小松製作所会長、経団連常任理事を歴任。1886年5月10日、富山県福光町(現・南砺市)の酒造家に生まれる。東京帝国大学卒業。農商務省に入省


略歴・経歴(プロフィール)
■坂根正弘(さかね・まさひろ)
日本の実業家、小松製作所元社長。1941年1月7日広島県広島市で生まれる。大阪市立大学工学部卒業。ブルドーザーの設計技術者として小松製作所に入社。1989年取締役、2001年代表取締役社長兼CEO就任した

戸田建設株式会社

戸田建設の歴代社長


初代:初代戸田利兵衛(創業者)※戸田建設の礎を築く
2代:2代戸田利兵衛(1920年~1961年)※旧姓・富田繁秋。養嗣子)
3代:戸田順之助(1961年~1987年)※創業者・戸田利兵衛の孫
4代:戸田守二(1987年~2003年)※創業者・戸田利兵衛の孫
5代:加藤久郎(2003年~2007年)※創業家以外の初の社長
6代:井上舜三(2007年6月~2013年6月)
7代:今井雅則(2013年6月~  )


■戸田建設株式会社(とだけんせつ)は、日本のゼネコン準大手の1社である

■歴史的建造物など戦前から官公庁関連や大学関連に数多くの実績を持ち、特に医療・福祉関連施設に強く、「病院の戸田」というブランドを持つ建築の名門として知られる

■早稲田大学大隈講堂、駒沢公園整備陸上競技場、横浜市庁舎、日本経済新聞 東京本社ビルなどを手掛けた実績がある

■創業:1881年(明治14年)1月5日

■設立:1936年(昭和11年)7月10日

■市場情報:東証1部


略歴・経歴(プロフィール)
■今井雅則(いまい・まさのり)
日本の経営者。戸田建設株式会社7代目社長。大阪府出身。1978年 阪大院修了。戸田建設入社。2008年 執行役員。2009年 常務執行役員。2013年6月 社長に就任

ねぎしフードサービス

ねぎしフードサービスの歴代社長


根岸榮治(創業者で代表取締役)


■株式会社ねぎしフードサービスはランチの平均客単価1200円以上。それでも連日、大行列ができる人気飲食店である

■圧倒的なリピート率と高い顧客満足度を誇る人気店で、その接客ノウハウは、あのトヨタまでもが参考にしているという


略歴・経歴(プロフィール)
■根岸榮治(ねぎし・えいじ)
日本の実業家。株式会社ねぎしフードサービスの創業者。福島県出身。東京にある大手百貨店に就職。1970年 現(株)ねぎしフードサービスを起業。1981年 「牛たん・とろろ・麦めし専門店 ねぎし」1号店を新宿に出店。1991年 サポートオフィスを仙台市より、東京新宿へ移転。2012年4月 30店舗を直営にて経営


ねぎしの始まり
■ねぎしの誕生は1981年、新宿歌舞伎町の1店舗から

■当時の牛たんといえば、お酒のおつまみとして食べられることが多く、お客様は男性客ばかりであった

■女性客にもこの美味しさを知ってもらいたい・・・そこで牛たんと麦めしとテールスープに健康的な「とろろ」を組み合わせた「ねぎしセット」を提供したのがはじまり

■今では、この組み合わせは当たり前になっているが、これはねぎしが世の中に初めて生み出したものである

■会社概要(HP掲載の情報2015年5月28日現在))
社名:株式会社ねぎしフードサービス
所在地:東京都新宿区西新宿7-17-7 廣田ビル2F
創業:1981年6月
資本金:5,000万円
年商:54億3,000万円
代表者:代表取締役:根岸 榮治
従業員数:社員125名 
アルバイト:900名

東洋水産株式会社

東洋水産の歴代社長


初代:森和夫(1953年3月~1995年6月)※創業者
2代:橋本晃明(1995年6月~2003年6月)
3代:堤殷(2003年6月~2012年6月)
4代:小畑一雄(2012年6月~2014年6月)
5代:今村将也(2014年6月~  )


■東洋水産株式会社(とうようすいさん)は、日本の大手食品会社である

■「マルちゃん」のブランドで親しまれている

■事業内容:加工食品事業、水産事業、冷凍・冷蔵事業

■1953年に横須賀水産株式会社として築地市場で創業

■1956年に現在の社名に変更。

■当初は社名の通り、水産物の取引および輸出と加工食品(魚肉ハム・魚肉ソーセージなど)の製造・販売が主体であったが、1962年から「マルちゃん」ブランドにてインスタントラーメンの製造・販売を開始。即席麺業界では日清食品に次いでシェア第2位である


略歴・経歴(プロフィール)
■森和夫(もり・かずお)
【1916年~2011年】日本の実業家。東洋水産創業者。静岡県賀茂郡田子村(現在の西伊豆町)出身。水産講習所(現在の東京海洋大学)卒業。水産会社に就職するが徴兵され旅順の陸軍予備士官学校を経て、ノモンハン事件に従軍。終戦後中国で半年間の捕虜生活を送る。帰国後、横須賀水産を設立。大企業に成長させる。森和夫の波瀾万丈の人生に興味を持った経済小説家の高杉良が、本人を説得して『燃ゆるとき』と題する小説を書いた。また、生前の森は一切の勲章を辞退し、財界活動も行わなかった

株式会社中国放送

中国放送の歴代社長


堀口勲
安東善博(  ~2011年6月)
青木暢之(2011年6月~2015年6月)
畑矢健治(2015年6月~2017年10月)
岡畠鉄也(2017年10月~ )


■株式会社中国放送は、広島県全域を放送対象地域とした中波放送(AM放送)事業とテレビジョン放送事業を行っている、特定地上基幹放送事業者である

■主要株主は中国新聞社およびその関連会社2社、フジタ、東京放送ホールディングス(TBSHD)、広島銀行など

■歴代の社長には中国新聞出身者が多く、青木暢之も畑矢健治も中国新聞の出身である

■毎日新聞との関係も深い


略歴・経歴(プロフィール)
■青木暢之(あおき・のぶゆき)
日本の経営者。株式会社中国放送社長を歴任。広島県出身。1969年 広大教育卒業。中国新聞社入社。2003年 取締役。2008年 中国放送専務。2011年6月23日 社長就任


略歴・経歴(プロフィール)
■畑矢健治(はたや・けんじ)
日本の経営者。株式会社中国放送 社長。広島県出身。1977年 慶大文卒業。中国新聞社入社。2008年 執行役員。2012年 取締役。2014年 常務。2015年2月 専務。2015年3月 中国放送顧問。2015年6月29日 社長に就任

日本船主協会

日本船主協会の歴代会長


朝倉次郎(  ~2015年6月)※川崎汽船会長
工藤泰三(2015年6月~ )※日本郵船会長

 
■一般社団法人日本船主協会(にほんせんしゅきょうかい)は、1947年6月に設立された100総トン以上の船舶の所有者、賃借人ならびに運航業者で日本国籍を有する者を会員とする業界団体

■本社所在地:東京都千代田区平河町2番6号4 海運ビル

■事業内容:海運業に関する諸般の調査、研究および広報、情報の収集 他

■日本海運の健全な発展に資することを目的とする団体である

■設立:1947年


略歴・経歴(プロフィール)
■工藤 泰三(くどう・やすみ)
日本の経営者、海事実業家。日本郵船株式会社社長、会長を歴任。一般社団法人日本船主協会会長。1952年11月14日大分県別府市で生まれる。大分県立大分上野丘高等学校卒業。 慶應義塾大学経済学部卒業。日本郵船株式会社入社。自動車船グループ長、経営委員。2009年 代表取締役社長。2015年 代表取締役会長。2015年6月17日 一般社団法人日本船主協会会長就任

ミライト・テクノロジーズ

ミライト・テクノロジーズの歴代社長


髙江洲文雄(2009年6月~2015年6月)
高畠宏一(2015年6月~  )


■株式会社ミライト・テクノロジーズは、大阪市西区に本社を置き、情報通信機器・設備の建設、保守点検を行う、西日本最大の通信工事会社である

■NTTグループへの売り上げが主力となっている

■住友グループの企業である


略歴・経歴(プロフィール)
■髙江洲文雄 (たかえす・ふみお)
日本の経営者。株式会社ミライト・テクノロジーズ社長を務めた。2008年6月 ミライト・テクノロジーズ 代表取締役副社長。2009年6月 代表取締役社長。2010年10月。(株)ミライト・ホールディングス代表取締役副社長


略歴・経歴(プロフィール)
■高畠宏一(たかはたけ・こういち)
日本の経営者。株式会社ミライト・テクノロジーズ 社長。福岡県出身。1978年 九大工卒業。日本電信電話公社(現NTT)入社。2012年 西日本電信電話(NTT西日本)代表取締役副社長。2014年 ミライト・テクノロジーズ取締役。2015年6月19日 社長に就任

東洋製罐グループホールディングス

東洋製罐グループHDの歴代社長


高碕達之助(創業者)
高崎芳郎
三木啓史(1992年6月~2009年)※三木首相の息子
金子俊治(2009年6月~2014年6月)
中井隆夫(2014年6月~   )


■東洋製罐グループホールディングス株式会社(とうようせいかん)は、東京都品川区に本社を置く日本の持株会社

■2013年に東洋製罐株式会社が持株会社に移行し、商号変更した

■傘下に事業会社として、(新)東洋製罐株式会社を持つ


略歴・経歴(プロフィール)
■高碕達之助(たかさき・たつのすけ)
【1885年~1964年】製缶会社、東洋製罐の創業者。政治家・実業家。満州重工業開発総裁、電源開発初代総裁、通産大臣、初代経済企画庁長官などを歴任した。大阪府高槻市生まれ。旧制茨木中学を卒業後、農商務省水産講習所(後の東京水産大学、現在の東京海洋大学)に入所


略歴・経歴(プロフィール)
■中井隆夫(なかい・たかお)
日本の経営者。東洋製罐グループホールディングス株式会社 社長。大阪府出身。1975年 慶大法卒業。東洋製缶入社。2005年 取締役。2013年 東洋製缶グループホールディングス取締役副社長。2014年6月26日 社長に就任

石山ゲートウェイホールディングス

石山ゲートウェイHDの歴代社長


三木隆一(2012年~  )


■石山ゲートウェイホールディングス株式会社はジャスダック上場の発電事業会社である

■連結子会社10社(ものづくり、資源、エネルギー、医療、健康、アパレル、旅行、不動産)を傘下に保有する持株会社である

■本社所在地:東京都港区新橋4-30-6 京急中はらビル4階

■1982年設立後、2001年の株式上場(現 JASDAQ)を経て、ホールディングカンパニー制へ移行

■2012年には、社名をフォトニクスからゲートウェイホールディングスへ変更

■2013年には更なる事業の発展をめざし、石山ゲートウェイホールディングスへ変更


略歴・経歴(プロフィール)
■三木隆一(みき・りゅういち)
日本の経営者。石山ゲートウェイホールディングス株式会社 社長。1946年生まれ。関西学院大学中退。ハワイ州立大学トラベルインダストリーテクノロジーコース終了。現・商船三井ロジティクス株式会社に入社。2010年5月 石山ゲートウェイホールディングス取締役 就任。2012年 代表取締役社長 就任


■経営陣(2015年5月27日 HP掲載の情報)
代表取締役:三木隆一(みき・りゅういち)
取締役:武井暁郎(たけい・あきお)
取締役:羽根田勝夫(はねだ・かつお)
取締役:長谷川隆(はせがわ・たかし)
監査役:馬場弘人(ばば・ひろと)
監査役:菊地秋雄(きくち・あきお)
監査役:福桝志俊(ふくます・しとし)

読売新聞グループ本社

読売新聞グループ本社の歴代社長


正力松太郎(読売中興の祖)※日本テレビ創業者
白石興二郎(2011年~2016年6月)
山口寿一(2016年6月~ )


■株式会社読売新聞グループ本社(よみうりしんぶんグループほんしゃ)は、新聞社を中心とする持株会社である

■2002年7月1日に、当時の読売新聞社を持株会社たる当社と、新聞発行業務を行う純粋な事業会社たる「読売新聞東京本社」に分け、持株会社体制に移行

■併せて子会社である株式会社よみうりを吸収・事業分野ごとに分割

■これによって「読売新聞社」は、読売新聞を発行する読売新聞東京本社、読売新聞大阪本社及び読売新聞西部本社を指す総称となった


略歴・経歴(プロフィール)
■正力松太郎(しょうりき・まつたろう)
【1885年~1969年】読売新聞社社長を務めた。日本テレビ創業者。富山県射水郡に生まれる。明治44年、東京帝大法科を卒業。大正2年、内閣統計局を経て警視庁に入り、米騒動などの事件を手がける。大正11年、警務部長在任中に「虎ノ門事件」が起き、その責任を取って辞職。大正13年、経営不振にあった読売新聞社の社長に就任し、立て直しにあたる。昭和9年、大日本野球倶楽部(巨人軍の前身)を創設し、新聞の部数拡張につなげる。昭和21年、A級戦犯として収監され、社長の座を退く。昭和27年、日本テレビ放送網を設立して社長に就任。昭和30年、衆議院議員に当選。北海道開発庁長官、原子力委員長などを務め、東海村の原始力研究所創設に尽力。84歳で没


略歴・経歴(プロフィール)
■白石興二郎(しらいし・こうじろう)
日本の経営者。読売新聞グループ本社代表取締役社長、読売新聞東京本社代表取締役社長・編集主幹、プロ野球読売巨人軍取締役オーナー。1946年9月8日生まれ。富山県出身。 京都大学文学部卒業後、株式会社読売新聞社(現:読売新聞東京本社)に入社。2011年 読売新聞グループ本社代表取締役社長、読売新聞東京本社代表取締役社長・編集主幹に就任

みんなのウェディング

みんなのウェディングの歴代社長


初代:飯尾慶介(2010年10月~2014年12月)
2代:内田陽介(2014年12月~2015年7月)
3代:石渡進介(2015年7月~  )


■株式会社みんなのウェディングは、社名でもある口コミサイト「みんなのウェディング」の運営と、結婚に関する情報の提供サービスを行う企業である

■ディー・エヌ・エーの新規事業として始まり、その後、分社し株式上場

■設立:2010年10月1日


略歴・経歴(プロフィール)
■飯尾慶介(いいお・けいすけ)
日本の経営者。株式会社みんなのウェディング初代社長。1999年株式会社トーハンに入社。子会社直営店舗の店長、スーパーバイザー職などを経て、2006年株式会社ディー・エヌ・エー入社。ECアドバイザー職を経て、社長室にてみんなのウェディングの立ち上げに携わる。その後、mobageオープンプラットフォームの立ち上げを経験後、2010年10月株式会社みんなのウェディング設立、代表取締役就任


略歴・経歴(プロフィール)
■石渡進介(いしわたり・しんすけ)
日本の弁護士。経営者。株式会社みんなのウェディング 3代目社長。神奈川県出身。1993年 慶大法卒業。1998年 弁護士登録。第二東京弁護士会入会。2015年 クックパッド執行役員。2015年7月17日 みんなのウェディング 社長に就任

株式会社読売新聞東京本社

読売新聞東京本社の歴代社長


白石興二郎(2011年~2015年)
山口寿一(2015年~ )


■株式会社読売新聞東京本社は、首都圏を中心とした関東と北海道、東北、甲信越、静岡県、北陸(福井県は除く)の各地方並びに東海3県(三重県伊賀地方は除く)向けに読売新聞を印刷・発行する読売新聞の地域本社で、読売グループの中核企業である


略歴・経歴(プロフィール)
■白石興二郎(しらいし・こうじろう)
日本の経営者。読売新聞グループ本社代表取締役社長、読売新聞東京本社代表取締役社長・編集主幹、プロ野球読売巨人軍取締役オーナー。1946年9月8日生まれ。富山県出身。 京都大学文学部卒業後、株式会社読売新聞社(現:読売新聞東京本社)に入社。2011年 読売新聞グループ本社代表取締役社長、読売新聞東京本社代表取締役社長・編集主幹に就任


略歴・経歴(プロフィール)
■山口寿一(やまぐち・としかず)
日本の経営者。株式会社読売新聞東京本社 社長。東京都出身。早稲田大学政経卒。1979年 読売新聞社入社。社会部次長兼法務室次長。グループ本社法務部長。2014年6月 専務取締役経営本部長・広報担当(読売新聞東京本社専務取締役不動産・広報・メディア担当)。2015年 読売新聞東京本社 代表取締役経営主幹・東京担当に就任

JFEホールディングス

JFEホールディングスの歴代社長


初代:下垣内洋一(2002年9月~2005年4月)※日本鋼管 (NKK)社長
2代:數土文夫(2005年4月~2010年3月)※ 川崎製鉄社長
3代:馬田一(2010年4月~2015年3月)※JFEスチール2代目社長
4代:林田英治(2015年4月~   )※JFEスチール3代目社長


■ジェイ エフ イー ホールディングス株式会社は、大手鉄鋼メーカーのJFEスチールやJFEエンジニアリング、大手造船メーカーのジャパン マリンユナイテッドなどを傘下に持つ持株会社である

■設立:2002年(平成14年)9月27日


略歴・経歴(プロフィール)
■數土文夫(すど・ふみお)
JFEホールディングス2代目社長。昭和16年~(1941年~)、富山県で生まれる。昭和39年、北海道大学工学部卒業、川崎製鉄入社。常務、副社長を経て、平成13年に社長に就任。平成14年にNKKと経営統合し持ち株会社JFEホールディングスを設立し、非常勤取締役に就任。平成15年にホールディングス傘下の事業再編によりJFEスチールを設立し、初代社長に就任。平成17年にJFEホールディングス社長。経済同友会副代表幹事


略歴・経歴(プロフィール)
■林田英治(はやしだ・えいじ)
日本の経営者。JFEホールディングス4代目社長。1950年生まれ。神奈川県出身。慶應義塾大学経済学部卒業。川崎製鉄(現・JFEスチール)入社。1985年 スイス国際経営開発研究所(IMD)留学。1999年 経理部長。2002年 JFEホールディングス 常務執行役員。2010年 JFEスチール社長。2015年4月1日 JFEホールディングス 社長に就任

日本電設工業株式会社

日本電設工業の歴代社長


井上健(2002年6月~2012年)
江川健太郎(2012年6月~2015年6月)
土屋忠巳(2015年6月~  )


■日本電設工業株式会社(にっぽんでんせつこうぎょう)は東京都台東区に本社を置く、JR東日本グループの総合電気工事会社である

■事業内容:設備工事(電気工事、情報通信工事)の請負、企画、設計・積算、監理

■市場情報:東証1部(1962年12月上場)


略歴・経歴(プロフィール)
■井上健(いのうえ・たけし)
日本の経営者。日本電設工業株式会社 社長を務めた。昭和21年11月17日生まれ。東京都出身。東京大学工学部電気工学科卒業。日本国有鉄道入社。東日本旅客鉄道株式会社 取締役、千葉支社長、常務取締役鉄道事業本部副本部長。2000年 日本電設工業株式会社 取締役。2002年6月 社長に就任


略歴・経歴(プロフィール)
■土屋忠巳(つちや・ただみ)
日本の経営者。日本電設工業株式会社 社長。昭和28年9月9日生まれ。長野県出身。1978年 慶大院修了。日本国有鉄道入社。2010年 東日本旅客鉄道取締役。同年 日本電設工業取締役。2012年 代表取締役専務。2015年6月26日 社長に就任

伊予鉄道株式会社

伊予鉄道の歴代社長


小林信近(創業者)

森本惇(   ~2006年4月)
佐伯要(2006年4月~2015年)
清水一郎(2015年~  )


■伊予鉄道株式会社(いよてつどう)は、愛媛県松山市に本社を置き、同県中予地方で鉄道・軌道、路線バス・貸切バス事業を展開している会社である

■百貨店、旅行代理店、観光関連、自動車整備、人材派遣などを含む伊予鉄グループの中核企業である

■略称は伊予鉄

■松山の外港である三津と松山を結ぶ三津街道は平坦ではあるが道路事情が劣悪だったため、これを改善しようと鉄道の建設を決意したのが創業者の小林信近である

■1887年に伊予鉄道を設立し、中四国地方で初めての鉄道として、松山 - 三津間を1888年に開業させた


略歴・経歴(プロフィール)
■佐伯要(さえき・かなめ)
日本の経営者。伊予鉄道株式会社 社長を務めた。1968年 愛媛大工卒業。1975年 伊予鉄道入社。2005年 専務。2006年4月25日 社長に就任


略歴・経歴(プロフィール)
■清水一郎(しみず・いちろう)
日本の経営者。伊予鉄道株式会社 社長。愛媛県出身。1990年 東大法学部卒業。運輸省(現国土交通省)入省。四国運輸局企画観光部長。観光庁観光戦略課長。2014年6月 伊予鉄道 副社長。2015年 社長に就任

株式会社くすりの福太郎

くすりの福太郎の歴代社長


小川久哉(1988年12月~2015年5月)※創業家出身
阿部光伸(2015年5月~  )


■株式会社くすりの福太郎(くすりのふくたろう)は、千葉県、東京都、埼玉県を中心に店舗を持つドラッグストアチェーンである

■設立:1971年4月23日

■本社所在地:千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷2-8-17新鎌ヶ谷Fタワー8階

■事業内容:保険調剤、医薬品・医薬部外品の販売、化粧品の販売、健康食品の販売、その他雑貨・食品の販売

■ドラッグストア大手のツルハホールディングス(HD)の子会社である


略歴・経歴(プロフィール)
■小川久哉(・)
日本の経営者。株式会社くすりの福太郎の社長を務めた。昭和33年9月21日生まれ。創業家出身。1983年8月 くすりの福太郎入社。1988年12月 同社社長。2007年ツルハホールディングス 常務取締役


略歴・経歴(プロフィール)
■阿部光伸(あべ・みつのぶ)
日本の経営者。株式会社くすりの福太郎 社長。山形県出身。1980年 法政大経済卒業。2004年 ツルハ常務。2008年 ツルハHD常務執行役員。2015年5月31日 くすりの福太郎 社長に就任

日本たばこ産業株式会社

日本たばこ産業の歴代社長


初代:長岡實 (1985年~1988年)※日本専売公社最後の総裁
2代:水野繁 (1988年~1994年)※国税庁長官
3代:水野勝 (1994年~2000年)※国税庁長官
4代:本田勝彦 (2000年~2006年)※初の内部昇格人事
5代:木村宏 (2006年~2012年)※内部昇格
6代:小泉光臣 (2012年~2017年12月)※内部昇格
7代:寺畠正道(2018年~ )


■日本たばこ産業株式会社(にほんたばこさんぎょう)は、日本のたばこ、並びに医薬品、食品・飲料の製造・販売会社である

■日本たばこ産業株式会社法に基づき財務省所管の特殊会社として、1985年(昭和60年)4月1日に設立された

■本社所在地:東京都港区虎ノ門二丁目2番1号


略歴・経歴(プロフィール)
■小泉光臣(こいずみ・みつおみ)
日本の経営者。日本たばこ産業株式会社(JT)6代目社長。1957年4月15日、 神奈川県に生まれる。 東京大学経済学部卒業。 日本専売公社入社。日本たばこ産業経営企画部長。日本たばこ産業執行役員・人事労働グループリーダー。2012年6月 代表取締役社長兼執行役員社長に就任

株式会社神戸製鋼所

神戸製鋼所の歴代社長


初代:黒川勇熊(1911年~1915年)
2代:鈴木岩次郎(1915年~1920年)
3代:伊藤乙次郎(1920年~1928年)
4代:永安晋次郎 (1928年~1934年)
5代:田宮嘉右衛門(1934年~1945年9月)※実質的創業者
6代:浅田長平(1945年9月~1946年)
7代:町永三郎(1946年~1952年11月)
8代:浅田長平(1952年11月~1958年11月)
9代:外島健吉(1958年11月~1972年)
10代:井上義海(1972年1974年)
11代:鈴木博章 (1974年~1976年)
12代:杉澤英男(1976年~1977年)
13代:高橋孝吉(1977年~1983年)
14代:牧冬彦(1983年6月~1987年6月)
15代:亀高素吉(1987年~1996年6月)
16代:熊本昌弘(1996年6月~1999年3月)
17代:水越浩士(1999年4月~2004年3月)
18代:犬伏泰夫(2004年4月~2009年3月)
19代:佐藤廣士(2009年4月~2013年3月)
20代:川崎博也(2013年4月~  )


■株式会社神戸製鋼所(こうべせいこうしょ)は、日本の大手鉄鋼メーカーである

■略称は、神戸製鋼、神鋼(しんこう)

■大手鉄鋼メーカーの中では最も鉄鋼事業の比率が低く、銅・アルミ・産業機械・エンジニアリングなど複合経営が特徴

■鉄鋼事業でも他社とは異なり、規模よりも特殊用途の付加価値の高い商材の開発に注力している

■1905年(明治38年) 鈴木商店が小林製鋼所を買収し神戸製鋼所に改称、初代支配人に田宮嘉右衛門が就任

■神戸製鋼所は発足当初従業員41人でスタートしたが、支配人の田宮が実質的な社長として経営にあたり、従業員7万人の大企業に育てあげた。田宮没後に、田宮記念館(阪神淡路大震災で倒壊)が作られている


略歴・経歴(プロフィール)
■田宮嘉右衛門 (たみや・かうえもん)
【1875年~1959年】日本の実業家。株式会社神戸製鋼所の創業者。83歳で没するまでの53年間神戸製鋼所の経営にたずさわった。愛媛県の新居浜で生まれ、代々住友別子銅山につかえた家で育つ。神戸の住友樟脳製造所に勤務。その後、鈴木商店に採用され、大里製糖所事務長に。1905年 鈴木商店が小林製鋼所を買収し神戸製鋼所に改称、初代支配人に就任。1934年 同社の第5代社長に就任。神戸製鋼所は発足当初従業員41人でスタートしたが、支配人の田宮が実質的な社長として経営にあたり、従業員7万人の大企業に育てあげた。田宮没後に、田宮記念館(阪神淡路大震災で倒壊)が作られた

日本ハム株式会社

日本ハムの歴代社長


大社義規(創業者)

藤井良清(2002年8月~2007年3月)
小林浩(2007年4月~2012年3月)
竹添昇(2012年4月~2015年3月)
末澤壽一(2015年4月~  )


■日本ハム株式会社(にっぽんハム)は、大阪府大阪市北区に本社を置く大手食品加工メーカーである

■ハム・ソーセージ大手(伊藤ハム・プリマハム・丸大食品)の一角で、業界首位

■プロ野球チーム北海道日本ハムファイターズの親会社でもある

■創業:1942年(昭和17年)3月

■設立:1949年(昭和24年)5月30日


略歴・経歴(プロフィール)
■大社義規(おおこそ・よしのり)
【1915年~2005年】日本ハム創業者。香川県大川郡津田町生まれ。昭和9年、旧制高松高商を中退して養豚組合に勤務。昭和17年、徳島でハム工場創業。昭和26年、徳島ハム㈱設立。昭和38年、鳥清ハムと対等合併して日本ハム㈱を設立し社長に就任。昭和48年、旧日拓ホーム・フライヤーズを買収して、プロ野球球団日本ハム・ファイターズをもつ。この間、外食産業に進出。東証一部上場。90歳で没

新明和工業株式会社

新明和工業の歴代社長



創業者:川西清兵衛(新明和工業の前身となる川西航空機を創業)

歴代社長
初代:川西龍三(新明和工業創業者)※川西清兵衛の次男
2代:伊藤俊雄(1962年~1973年)
3代:八木良夫(1973年~1981年)
4代:玉河晉次(1981年~1993年)※初の技術畑出身の社長
5代:才川至孝(1993年~2000年)
6代:井手寿之(2000年~2006年)
7代:金木忠(2006年~20011年1月)
8代:大西良弘(2011年1月~2017年3月)
9代:五十川龍之(2017年4月~ )


■新明和工業株式会社(しんめいわこうぎょう)は、兵庫県宝塚市に本社を置く日本の輸送機器製造会社である

■第二次世界大戦前は川西財閥傘下の航空機製造会社であった

■設立:1949年(昭和24年)11月5日

■本社所在地:兵庫県宝塚市新明和町1-1


略歴・経歴(プロフィール)
■川西清兵衛(かわにし・ せいべえ)
【1865年~1947年】日本の実業家。川西財閥の創業者。日本毛織(ニッケ)創業者。川西航空機創業者。大坂で生まれる。1896年 神戸の実業家27人を発起人として日本毛織を創立。昭和毛糸紡績、共立モスリン、山陽皮革、神戸生糸など多数の関連企業を設立し、川西財閥を形成する。川西航空機(現・新明和工業)設立。日本羊毛工業会会長、神戸商工会議所会頭をつとめた。1928年 勲三等瑞宝章


略歴・経歴(プロフィール)
■川西龍三(かわにし・りょうぞう)
【1892年~1955年】川西財閥2代目総帥。帝国海軍用航空機開発者、川西航空機・川西機械製作所社長、新明和工業創業者。従五位、旭日単光章。兵庫県神戸市須磨生まれ。慶應義塾大学理財科卒業

日清製粉グループ本社

日清製粉グループ本社の歴代社長


初代:根津嘉一郎(1906年~1924年)
2代:正田貞一郎(1924年6月~1936年12月)※創業者
3代:星野唯三(1936年~1945年)
4代:正田英三郎(1945年6月~1973年11月)※皇后美智子の父
5代:石井良雄(1973年~1981年)
6代:佐伯孝(1981年~1986年)
7代:正田修(1986年6月~2004年6月)※正田貞一郎の孫
8代:長谷川浩嗣(2004年6月~2007年10月)
9代:村上一平(2007年10月~2011年3月)
10代:大枝宏之(2011年4月~2017年3月)
11代:見目信樹(2017年4月~ )


■株式会社日清製粉グループ本社は、日清製粉グループの持株会社である

■2001年 会社分割で事業部門を子会社化して持株会社となり、同時に社名を日清製粉株式会社から株式会社日清製粉グループ本社に変更

■現在の日清製粉株式会社は会社分割による新設子会社

■館林製粉→日清製粉→日清製粉グループ本社に商号変更


略歴・経歴(プロフィール)
■根津嘉一郎(ねづ・かいちろう)
【1860年~1940年】東武グループ創業者。衆議院議員(4期)、貴族院議員を務める。東武鉄道や南海鉄道(現・南海電気鉄道)など日本国内の多くの鉄道敷設や再建事業に関わり「鉄道王」と呼ばれた。教育事業も手がけ、旧制武蔵高等学校(現・武蔵中学校・高等学校)を創立。現・山梨県山梨市生まれ


略歴・経歴(プロフィール)
■正田英三郎(しょうだ・ひでさぶろう)
【1903年~1999年】日本の実業家。製粉業界最大手の日清製粉グループ本社の社長や会長を歴任した。1903年9月21日、日清製粉創業者の正田貞一郎の三男として生まれた。群馬県邑楽郡館林町(現・館林市)出身。1927年、東京商科大学(現・一橋大学)を卒業し、三菱商事に入社。1929年に家業の日清製粉に転じる。1935年 同社取締役に就任。1945年 同社社長に就任した

ニッケ(日本毛織)

ニッケの歴代社長


川西清兵衛(創業者)

砂川逸郎
富田勇一
中井宏明(2001年2月~2004年2月)
降井利光(2004年2月~2009年12月)
佐藤光由(2009年12月~2016年2月)
富田一弥(2016年2月~ )


■日本毛織株式会社(にっぽんけおり)は、大阪府大阪市中央区に本社を置く毛織物メーカーである

■「ニッケ」の略称・ブランド名で知られる

■設立:1896年(明治29年)12月3日


略歴・経歴(プロフィール)
■川西清兵衛(かわにし・ せいべえ)
【1865年~1947年】日本の実業家。川西財閥の創業者。日本毛織株式会社の創業者。大坂で生まれる。1896年 神戸の実業家27人を発起人として日本毛織を創立。昭和毛糸紡績、共立モスリン、山陽皮革、神戸生糸など多数の関連企業を設立し、川西財閥を形成する。川西航空機(現・新明和工業)設立。日本羊毛工業会会長、神戸商工会議所会頭をつとめた。1928年 勲三等瑞宝章


略歴・経歴(プロフィール)
■佐藤光由(さとう・みつよし)
日本の経営者。日本毛織株式会社 社長。昭和23年6月8日生まれ。愛知県出身。1971年 日本毛織入社。一宮工場長、取締役常務執行役員を経て2009年 社長に就任

株式会社メニコン

メニコンの歴代社長


田中恭一(創業者)
田中英成(2000年~ )※田中恭一の長男


■株式会社メニコンは、愛知県名古屋市に本社を置く国内最大手のコンタクトレンズメーカーである

■日本初の角膜コンタクトレンズを開発

■社名の由来は、「目にコンタクトレンズ」からきている


略歴・経歴(プロフィール)
■田中恭一(たなか・きょういち)
日本の実業家。株式会社メニコン創業者。日本コンタクトレンズ協会名誉会長。1931年7月8日生まれ。愛知県木曽川町(現・一宮市)出身。国民学校高等科を卒業後、手先の器用さを買われて名古屋の老舗眼鏡店、玉水屋に勤務。1952年に日本コンタクトレンズ研究所を創設。1957年に日本コンタクトレンズ株式会社(現・株式会社メニコン)を設立。1995年、藍綬褒章受章


略歴・経歴(プロフィール)
■田中英成(たなか・ひでなり)
日本の経営者。株式会社メニコン社長。1959年10月30日京都市で生まれる。愛知医科大学医学部医学科卒業。眼科医として病院勤務、眼科医院開業を経て1994年株式会社メニコンの取締役、2000年、代表取締役社長に就任

東北電力株式会社

東北電力の歴代社長


内ケ崎贇五郎(1951年~1960年)※初代社長
明間輝行
八島俊章(1993年6月~2001年6月)
幕田圭一(2001年6月~2005年6月)
高橋宏明(2005年6月~2010年6月)
海輪誠(2010年6月~2015年)
原田宏哉(2015年~  )


■東北電力株式会社は、東北地方6県(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)と、新潟県を営業区域とする電力会社である

■本店所在地は宮城県仙台市


略歴・経歴(プロフィール)
■内ケ崎贇五郎(うちがさき・うんごろう)
【1895年~1982年】日本の経営者。東北電力株式会社初代社長。宮城県黒川郡富谷町出身。東京帝国大学工学部電気工学科卒業。大阪電燈に入社。以後、一貫して電力事業にかかわる。第二次世界大戦時に設立された日本発送電の東北支店長を務める。戦後、電力事業再編に伴う、日本発送電の解体・分割・民営化に伴い設立された東北電力の初代社長に就任。社長引退後も東北電力名誉顧問を務め、東北財界の長老として重きをなした


略歴・経歴(プロフィール)
■原田宏哉(はらだ・ひろや)
日本の経営者。東北電力株式会社の社長。山形県出身。1978年に早稲田大学法卒。東北電力に入社。広報、企画部門のほかニューヨーク事務所、東京支社を経験。2014年に副社長。2015年に社長就任
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