ワールド

株式会社ワールド歴代社長


初代:木口衛(光商会出身。1959年~1972年)
2代:畑崎廣敏(光商会出身。1972年~1997年) 
3代:寺井秀藏(1997年~2015年。畑崎廣敏の義理弟)
4代:上山健二(2015年~。創業家以外で初めての社長)


■株式会社ワールドは、兵庫県神戸市中央区港島中町に本社を置く大手アパレルメーカーである

■神戸市の零細アパレルメーカーである光商会(現:株式会社エンパイアー)の社員(当時)である畑崎廣敏と木口衛の2人が光商会を退社後1959年に独立してワールドを創立

■木口が社長、畑崎が専務となり二人三脚で大手アパレルメーカーに成長させた


■木口衛(きぐち・まもる)略歴・経歴(プロフィール)
【1923年~2006年】神戸市を拠点とするアパレルメーカーワールドの創業者。岡山県総社市出身。光商会の後輩であった畑崎廣敏との二人三脚で、裸一貫からワールドを起こし、同社を有数の大企業に育て上げた


■畑崎廣敏(はたさき・ひろとし)略歴・経歴(プロフィール)
日本の実業家。アパレル大手、ワールドの創業者の一人。1936年(昭和11年)兵庫県淡路島で生まれる。兵庫県立洲本実業高等学校を卒業。神戸市の株式会社光商会(現在の株式会社エンパイヤー)へ就職。光商会での先輩であった木口衛と共に株式会社ワールドを創立した

■寺井秀藏(てらい・ ひでぞう)略歴・経歴(プロフィール)
日本の経営者。大手アパレルワールドの3代目社長。1949年 京都府生まれ。芦屋デザイナー学院服飾本科を中退後、ワールド入社。1997年に社長に就任

■上山健二(かみやま・けんじ)略歴・経歴(プロフィール)
日本の経営者。アパレル大手メーカーのワールド4代目社長。昭和40年5月19日生まれ。兵庫県出身。東京大学経卒業。住友銀行(現・三井住友銀行)入行。長崎屋や英会話教室のGABAの社長、ぐるなび副社長などを務める。2013年にワールド常務執行役員。2015年創業家以外で初めて社長に就任した
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テイクアンドギヴ・ニーズ

テイクアンドギヴ・ニーズの歴代社長


初代:野尻佳孝(創業者。1998年創業)
2代:知識賢治(2010年~2015年)
3代:岩瀬賢治(2015年~)


■野尻佳孝(のじり・よしたか)略歴・経歴(プロフィール)
日本の実業家。結婚式関連事業などを行う、株式会社テイクアンドギヴ・ニーズの創業者。1972年6月4日生まれ。東京都出身。明治大学政経学部卒業。住友海上火災(当時)に勤務。1998年に独立して、株式会社テイクアンドギヴ・ニーズを起業。同社を東証一部に最年少で上場させた


■知識賢治(ちしき・けんじ)略歴・経歴(プロフィール)
日本の経営者。テイクアンドギヴ・ニーズ2代目社長。昭和38年1月27日生まれ。兵庫県神戸市出身。同志社大学法学部卒業後、鐘紡(のちのカネボウ)に入社。カネボウ化粧品に配属され、大阪で営業を5年経験。その後、マーケティング、経営企画部門、新規事業企画などに従事。化粧品大ヒットブランド「リサージ」の立ち上げに参加し、子会社化の際に株式会社リサージの社長に就任。その後、カネボウ化粧品に戻り社長に就任。退任後は結婚式関連事業のテイクアンドギヴ・ニーズ社長に就任した


■岩瀬賢治(いわせ・けんじ)略歴・経歴(プロフィール)
日本の経営者。テイクアンドギヴ・ニーズ3代目社長。昭和42年10月9日生まれ。愛知県出身。愛知学院大学卒業。名古屋観光ホテルに入社。2012年 テイクアンドギヴ・ニーズ 取締役。2015年に社長就任

久光製薬

久光製薬の歴代社長


初代:久光仁平(1847年に創業)
2代:久光与市(仁平の長男)
3代:久光三郎(中冨三郎。与市の三男)
4代:中冨正義(三郎の子)
5代:中冨博隆(5代目社長。正義の長男。30数年社長を務める)
6代:中冨一栄(6代目社長。博隆の長男)


■久光製薬株式会社は 佐賀県鳥栖市に本社を置く日本の医薬品メーカーである

■消炎鎮痛剤のロングセラーとして有名な「サロンパス」でその名を知られている

■3代目社長の久光三郎は1905年、旧筑後久留米藩士族の中冨家の養子となり中冨姓となった

■2015年5月21日に34年ぶりの社長交代で、中冨博隆5代目社長の長男、中冨一栄が6代目社長に就任した


■久光仁平略歴・経歴(プロフィール)
【1818年~1877年】日本の実業家。現・久光製薬の創業者。1847年(弘化4年)、対馬藩の飛び地領だった肥前国基肄(きい)郡田代(現在の鳥栖市内)に旅館兼問屋「小松屋」を創業。当時、ニュービジネスとして注目されていた漢方薬販売に目を付ける。代官所の医者に出会い、製法修得に成功。婦人病の薬「安妙湯」や、「健胃功勝丹」、「小児丸」製造、販売を開始しヒットさせた


■久光与市(ひさみつ・よいち)略歴・経歴(プロフィール)
【1843年~1913年】現・久光製薬2代目社長。1871年(明治4年)小松屋から「久光常英堂」と改称。健胃清涼剤「奇神丹(きしんたん)」を発売する。日清戦争の際には軍用薬として指定され業績を大いに伸ばした


■中冨三郎(なかとみ・さぶろう)略歴・経歴(プロフィール)
【1876年~1957年】現・久光製薬3代目社長。旧筑後久留米藩士族の中冨家の養子となり中冨姓となる。肩こり・腰痛・打身・捻挫・筋肉痛・神経痛・アカギレなどに効く延べ膏薬「朝日万金膏」、「快腹丸」など製造発売を行う。1934年(昭和9年)、「サロンパス」を開発


■中冨正義(なかとみ・まさよし)略歴・経歴(プロフィール)
【1905年~2011年】久光製薬4代目社長。「久光兄弟株式会社」設立。(1965年(昭和40年)「久光製薬」に改称)。1963年(昭和38年)、「エアーサロンパス」を発売。106歳没


■中冨博隆(なかとみ・ひろたか)略歴・経歴(プロフィール)
久光製薬5代目社長。1981年5月に社長に就任。腰痛などに効く鎮痛消炎剤「モーラステープ」をヒットさせるなど、貼り薬事業の拡大に貢献した。34年間社長を務めた


■中冨一栄(なかとみ・かずひで)略歴・経歴(プロフィール)
久光製薬株式会社 6代目社長。佐賀県出身。帝京大学経卒。米ラバーン大院修了。2015年5月21日 6代目社長に就任

味の素

味の素の歴代社長


初代:鈴木三郎助(2代)(1917~1931年)
2代:鈴木忠治(1931~1940年)2代目鈴木三郎助の弟
3代:鈴木三郎助(3代)(1940~1948年)2代目鈴木三郎助の長男
4代:道面豊信(1948~1965年)
5代:鈴木恭二(1965~1973年)3代三郎助の娘婿
6代:渡邊文蔵(1973~1981年)
7代:歌田勝弘(1981~1989年)
8代:鳥羽 董(1989~1995年)
9代:稲森俊介(1995~1997年)
10代:江頭邦雄(1997~2005年)
11代:山口範雄(2005~2009年)
12代:伊藤雅俊(2009年~2015年)
13代:西井孝明(2015年~ )


■味の素株式会社は、日本の食品企業である

■食品会社として広く認知されているが、化粧品ブランド「Jino」の製造販売など、アミノ酸生産技術を活用したケミカル事業・医薬事業も行っている

■設立:1925年(大正14年)12月17日

■本社所在地
東京都中央区京橋一丁目15番1号

■創業者
2代・鈴木三郎助(すずき・さぶろすけ)略歴・経歴(プロフィール)
1890年~1973年(明治23年~昭和48年)味の素創業者。神奈川県葉山町生まれ。1907年、京華商業学校を卒業。英国人商社に入社し、自転車など販売。1908年、池田菊苗の開発したグルタミン酸ソーダの特許を取得し、味の素の販売を開始。1914年、市場開拓のため台湾と中国を訪れる。1917年、初めて米国を訪問し、ニューヨーク出張所を開設。1931年、父の2代目三郎助が死去、3代目三郎助を襲名。1940年、社長に就任。1963年、経営の第一線を退き、葉山マリーナを設立。82歳で没
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